エマ・ワトソン「退屈な人って思われたかった」

1月14日(木)18時12分 Techinsight

エマ・ワトソン「注目されるのが嫌だったの」

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現在25歳の女優エマ・ワトソンは、映画『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー・グレンジャー役で大ブレイク。その結果、常にメディアのネタになったエマは注目されるのが堪らなく嫌だったという。

トップ子役として人気を博し、今は本格派女優として人気の高いエマ・ワトソン。しかし注目を浴びる生活には辟易していたらしく、エマはこのように語った。

「私は“ものすごく退屈な人間”。皆にそう思ってほしいと望んできたわ。私にだって、プライバシーが必要だったのよ。」
「レッドカーペットに立っても、自分の感覚を麻痺させなければならなかった。」

しかし25歳にしてようやく“素の自分”に自信がついたというエマは、『Porter』誌にこう話している。

「今は自分から伝えたいと思っていることもある。そして素の自分でありたいと願っているの。公私の顔を分けたくはないの。」

幼くしてデビューし、「無力さを痛感した」というエマ。そんな中「注目を浴び続けることが心底怖かった」というが、2014年にはUNウィメンの親善大使に任命され女性の権利につき訴える立場に。昨年は『AskMen』の発表した“世界で最も優れている女性トップ99(Top 99 Outstanding Women 2015)”で堂々の首位となり、女優の枠を超えたパワーに改めて注目が集まった。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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