渡辺謙、南果歩と気仙沼“K-port”で夫婦ショット「暫し日本を留守にするので…」

1月14日(土)18時40分 Techinsight

南果歩と渡辺謙(出典:https://twitter.com/kahominami)

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渡辺謙と南果歩夫妻が被災地・気仙沼に作ったカフェ・K-portを訪れた。南果歩が「父ちゃんと、今年初めてのK-portです!」とツイートして夫婦で並ぶ2ショットや地域の人々と和むところを公開している。渡辺謙によると寄付金の贈呈も行ったという。

K-portは東日本大震災発生直後に何度も被災地を訪れた夫妻が「人が集える場所」になればとの思いから、2013年11月に気仙沼の人々と作ったカフェである。『渡辺謙(harryken311)ツイッター』では2016年11月27日、「K-portの3周年のお祝いに行って来ました」「これから何を提供し発信できるか問われる時期になって来たと実感しました。大切な友達と何を積み上げ、未来の子供達に何を残せるのか。ま、楽しまずんばこれ如何にですな」つぶやいているように、夫妻も現地を訪れて交流を深めている。

南果歩が「気仙沼のK、絆のK、心のK、謙の頭文字のK」と「気仙沼は港町なのでport」からK-portと名づけたという。彼女は2017年1月14日、『kahominami 南果歩(kahominami)ツイッター』にてK-portで渡辺謙と仲睦まじく並ぶ姿とともに「お客様と直接お話するのも楽しみの一つです!」とツイートしている。現地では自らウェイトレスとなって接客したり、地域の友人たちと交流しているようだ。

また渡辺謙は、毎日のようにK-portへ夫妻の近況を綴ったメッセージを手書きしてFAXで送っている。この日は「暫し日本を留守にするので、春までの打ち合わせもしようかなと…」「溜まっていた貯金箱の寄付先も決まったので、贈呈して来ます」といった用件もあったようだ。ハリウッド映画やブロードウェイでも活躍する世界の渡辺謙となるが、海外からもFAXは忘れないだろう。

南果歩も3日に放送されたバラエティ番組『ブラリ!青春〜バック・トゥ・ザ・母校〜』(朝日放送)や7日放送された『ザ・プレミアム「二条城 〜戦国から太平へ〜」』(NHK BSプレミアム)への出演と忙しい。その中でK-portの活動を続けるのはなかなかできることではない。

出典:https://twitter.com/kahominami
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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