1月15日は「小正月」 「小豆粥」など関連語もTwitterトレンド入り

1月15日(水)19時30分 AbemaTIMES

 1月15日、「小正月」や「小豆粥」などの言葉がTwitterトレンドにランクインした。

 和文化研究家の三浦康子氏によると、諸説はあるそうだが1月1日は新年の神様をお迎えする「大正月」と呼ばれ、1月15日は農作物の豊作や家族の健康を願う「小正月」と呼ばれており、松の内(一般的には元日〜1月7日頃まで)に多忙を極めた女性を労う休息日の「女正月」と呼ばれることもあるそう。

 小正月には無病息災のために小豆粥を食べたり、豊作祈願のために餅花を飾ったり、どんど焼きを行なったりするそうで、三浦氏によると小正月に小豆粥を食べる理由は「小豆の赤い色が邪気を払うと考えており、無病息災や五穀豊穣の意味がある」そうだ。また、本来1月15日は望月(満月)であることから、「望粥」と呼んで餅を入れることもあるのだという(※諸説あり)。

 三浦氏は最後に「日本にはこんな文化があるんだと知り、おもしろいと思ってくれれば。そしてこれらの文化を取り入れてくれればいい」とコメントした。
AbemaTV/「けやきヒルズ」より)
 

▶【動画】「小正月」「小豆粥」がTwitterトレンド入り

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