広瀬すず主演の次期朝ドラ「なつぞら」に仮面ライダーマニアが歓喜する理由

1月15日(火)10時15分 アサジョ

 広瀬すずがヒロイン・なつを演じる、今年4月スタートの連続テレビ小説「なつぞら」(NHK)の追加キャストが発表され、「仮面ライダー」ファンが歓喜しているという。

 新たに発表されたのは、2017年9月から2018年8月に放送された「仮面ライダービルド」(テレビ朝日系)で主役の仮面ライダービルドを演じた犬飼貴丈。役名は山田陽平で、ヒロイン・なつに絵を描くことを教える山田天陽(吉沢亮)の兄役だ。この吉沢もまた2011年9月から2012年8月に放送された「仮面ライダーフォーゼ」(同)で物語の途中から登場する仮面ライダーメテオを演じていたため「メテオとビルドが兄弟を演じるのか」と話題になっているのだ。

 現在放送中の「まんぷく」でも、ヒロイン・福子の義理の兄・香田忠彦を演じる要潤、その忠彦の義理の息子となった茂を演じる瀬戸康史、福子の夫である萬平のために尽力した弁護士の東太一を演じる菅田将暉の3人も、それぞれ「仮面ライダー」を演じた経歴があるため、3人が同じシーンで画面に収まった昨年12月26日放送の第75話は、ツイッターを中心に歓喜の声があがったばかりだ。

「しかも『なつぞら』では吉沢と犬飼が兄弟役ですから、『まんぷく』より密な関係性で見応えがあるのではと、期待されているようです」(芸能ライター)

 朝ドラに初出演する吉沢と犬飼。女性だけでなく仮面ライダーファンの男性までもが注目しているようだ。

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