大相撲初場所初日 立行司「代役」が差し違え 

1月15日(月)17時51分 J-CASTニュース

2018年1月14日の大相撲初場所初日、小結・貴景勝が横綱・稀勢の里をとったりで破った。この一番で、行司の軍配差し違えが起きた。


結び前の横綱戦は本来、立行司の第40代式守伊之助が裁くはずだが、伊之助が「セクハラ問題」で3場所の出場停止処分を受けており、代わって取り組みを裁いたのは三役格行司の式守勘太夫。稀勢の里に軍配を上げたが、すぐに物言いがついて審判団の協議が行われた。その結果、稀勢の里の左ひじが先に地面についたと判断され、差し違えで貴景勝の勝ちとなった。

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