悠木碧が新曲披露と「おたたき会」 ハリセンを手に...

1月15日(水)20時45分 J-CASTニュース

「Unbereakable」リリースイベントでの悠木碧さん

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声優アーティストの悠木碧(ゆうき・あおい)さん(27)の2020年1月15日発売の2年ぶり5枚目のシングルCD「Unbreakable」のリリースイベントが同日、都内の池袋サンシャインシティ噴水広場で行われ、悠木さんによる収録曲の歌唱と珍しい「おたたき会」が開催された。


「魔法少女まどか☆マギカ」鹿目まどか役や「幼女戦記」ターニャ・デグレチャフなどを演じてきた悠木さんは、自身の音楽活動も2012年以来9年目を迎えた。

「今まで歌ったことがなかった」ロックな新曲



サンシャインシティ噴水広場の地下1階から地上3階まで詰めかけた数百人のファンの「あおちゃーん!」との野太い歓声の中、悠木さんは「Unbereakable」ジャケットの軍服風衣装で登場。「全身の中で露出が可能なのは腹だけかなと、腹を出していこうと」と話す、腹部がレースで透ける男性的ながらセクシーないでたちだ。同曲は同名ライトノベルが原作のTVアニメ「インフィニット・デンドログラム」オープニングテーマで、自身もリリアーナ・グランドリア役で出演。アニメの作風に合わせて「今までいろんな曲調を歌わせていただいたものの、こういう系の恰好いいやつは歌ったことなかった」と悠木さんも語るロックテイストの曲となっている。


公開されているMVでは悠木さんがパソコンなど様々なものを打ち壊すが、撮影の感想は



「(物を壊すのは)気持ちいいんじゃないかと思ったんですけど、親のしつけがよかったみたいで、物を壊したらちょっと胸が痛んだ(笑)...くまちゃんとかを引きちぎるシーンがあるんですけど、くまちゃんを引きちぎった時のくまちゃんの気持ちになっちゃった自分を自覚してしまったよね」

とのことだった。



「皆さんのおかげで大変陶酔して歌えました」



ミニライブで悠木さんは2曲を披露し、激しく疾走感のある「Unbereakable」では悠木さんの歌に呼応して観客も息の合ったコールで盛り上がる。続くゴシックかつロック調の「break down」を幅広い音域で歌い上げ、「皆さんのおかげで大変陶酔して歌えました」と振り返った。


CD購入者から抽選で当選者が参加できる「おたたき会」は、「Unbereakable」の「叩き壊す」コンセプトにちなんで悠木さんがハリセンで参加者の尻を叩く内容で、叩く強さも「強・中・弱」の3パターンを用意しているという。トークの中で悠木さんは


「私がもし推しに叩かれるなら強がいいけど...」


と言いつつも、「皆さんやっぱり強がいいんだ?」「なんかよくわからないこと言ってきた人は全員強にします(笑)」と「Sっ気」をにじませて観客を笑わせていた。

J-CASTニュース

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