有安杏果 ももクロ卒業の陰で明かしていた“普通の生活への憧れ”

1月15日(月)17時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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1月15日、ももいろクローバーZ有安杏果(22)が“卒業”すると公式ブログで発表した。「子役時代から22年間やってきた世界から一度距離を置いて」とコメントしており、芸能活動から離れることも示唆している。


昨年はソロアーティストとして、アルバムの発表や武道館公演も果たした。12月には自身のラジオ番組で「こんなに歌が好きで、ボイトレも受けているから、歌がすごく上手くなる薬があったらほしい」と語っていた矢先だった。さらに“卒業の日”は発表の6日後である、1月21日。その突然すぎる発表に、ファンはショックを隠せないようだ。


「普通の女の子の生活を送りたいという想いが強くなり、わがままを受け入れてもらいました」


22年間、芸能人として生きてきた有安。“普通の生活”にふれるキッカケは大学時代だった。昨年10月、彼女はインタビューでこう明かしている。


「こういうお仕事をやらせてもらっていると、電車に長時間乗ったり、景色を楽しみながら歩いたりする生活を失ってしまいがちなんです」


学生生活のなかで、同年代の悩みや恋愛事情を知ったという。修学旅行に行ったこともなかった彼女は、「大学に行かなかったら365日お仕事だったと思います」とも語っている。


「そういう普通の生活を送ることが、私にとって大事でした」


“普通の生活”を送ることに憧れを抱いていた有安。大学に通ったことは、彼女にとってターニングポイントとなったようだ。


今後は「何も予定のない日々を送りたい」という彼女。ファンにとっては複雑だが、新たなステージに期待したい。

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