KARA解散へ…ギュリ、スンヨン、ハラ所属事務所と契約更新せず

1月15日(金)15時13分 KEJNEWS

【15日=KEJ金善花】DSPメディア所属事務所のガールズグループKARAのギュリ、スンヨン、ハラの3人が所属事務所との契約を更新しないことを明かした。

15日正午、DSPメディアは「9年間共に歩んできたギュリ、スンヨン、ハラが1月15日で専属契約を終了した」と事実上のグループ解散を伝えた。

また「これまで所属アーティストとしてやってきたギュリ、スンヨン、ハラは互いの成長のために専属契約を満了と同時に違う分野でも幅広い活動をすることを決定した。我が社は彼女たちのこれからを応援し、そして幸せを願う。ヨンジは所属アーティストとしてこれからも良い姿を見せるために多くの努力をしていく、そしてヨンジの成長をサポートしていく」と明かした。

07年2月にデビューしたKARAは「Pretty Girl」「Honey」がヒット、人気ガールズグループの仲間入りを果たした。09年には「ミスター」でヒップダンスが注目を集め、日本をはじめとするアジアで人気を博した。そのまま10年には日本進出を果たし、K-POP女性グループ初のオリコンチャートトップ10入りを果たし、東京ドームでの公演を開催するなどの活躍を見せた。

14年にはジヨン、ニコルが契約満了を期にグループを脱退、と同時に「ベイビーKARA」というプロジェクトを通じてヨンジが新メンバーとして加入して4人組グループとして新たなスタートを切った。「マンマミーア!」や「CUPID」などを発表して、勢いは衰えたものの多くのファンが彼女たちを応援していた。

そして今年の1月はじめにメンバーの契約満了が近づくにつれて、解散説が浮上していたが、結局ギュリ、スンヨン、ハラは他事務所へ移ることを宣言し、事実上解散となった。

KEJNEWS

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