『ウォンライン』(仮題)イム・シワン(ZE:A)、今度はイケメン詐欺師に変身!

1月15日(金)12時31分 KEJNEWS

【15日=KEJ金善花】映画『ウォンライン』(仮題)がイム・シワン(ZE:A)、チン・グ、パク・ビョンウン、イ・ドンフィ、キム・ソニョンなどの注目俳優がキャスティングされ1月に撮影を開始する。

この作品は、ローン詐欺の世界を舞台に、大規模な詐欺世界に飛び込んだ平凡な大学生ミンジェ(イム・シワン)とそれぞれ目標を持つ詐欺師たちが予測不能な話を繰り広げる犯罪娯楽映画。15年に映画『日の出』でミジャンセン短編映画祭において審査員特別賞を受賞した実力派ヤン・ギョンモ監督の長編デビュー作ということでも期待を集めている。

イム・シワンは平凡な大学生から不法ローンの世界に偶然入り込み、凄まじいスピードで成長を見せるミンジェを演じる。ミンジェは若くて賢くてイケメン、さらには性格も良いがお金だけは持っていない。詐欺師として開花するミンジェの姿をイム・シワンが熱演する。

そんなミンジェの素質を見抜いたソクグには『鳴梁(ミョンリャン)』『延坪海戦』で存在感を見せたチン・グが抜擢された。データと経験を基に分析、正確な判断力で詐欺を計画・実行するソクグの独特な魅了をチン・グが持ち前の演技力で表現する。

そしてソクグのパートナーで、野望のためにミンジェと対立するジウォンには『暗殺』でミツコ役のチョン・ジヒョンと政略結婚した日本軍人・カワグチ役を演じたパク・ビョンウンがキャスティング。さらに映画『ベテラン』『ビューティー・インサイド』に出演、ドラマ『応答せよ1988』でも熱演を見せているイ・ドンフィはエリート詐欺師ソン・チャジャンに変身、劇に楽しみを加える。

初の犯罪映画で主演を務めるイム・シワンは「次回作は『ウォンライン』になった。本格的な撮影を前にミンジェというキャラクターを分析している。楽しみである」と伝えた。

“ローン詐欺”をテーマと個性溢れるキャラクター、そして予測不可能な展開で観客を引き込むだろう。16年、注目の俳優が集結した映画『ウォンライン』は現在撮影準備中で1月末にクランクイン予定。(写真=㈱外柔内剛)

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