広末涼子、新ドラマは低調も変わらぬ美貌に称賛! イチローの「ド変態発言」の暴露でも話題に

1月15日(金)22時30分 メンズサイゾー

 女優の広末涼子(35)と内田有紀(40)がダブルヒロインを務める連続ドラマ『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)が、14日にスタートした。人気女優ふたりの初共演作とあって注目を集めたが、初回平均視聴率は7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と寂しい滑り出しとなってしまった。


 直木賞作家の奥田英朗氏の小説を原作とする同ドラマ。広末は大手百貨店に勤めるキャリアウーマン役、内田は夫のひどい暴力に耐える日々を送る主婦役を演じる。初回は、学生時代の親友だったふたりが再会するところから始まり、内田が夫からのDVに悩んでいることを広末に打ち明け、"夫殺し"を決意する...という内容だった。


 ネット上では、内田の夫役を務める俳優・佐藤隆太(35)の"DV夫ぶり"でも話題となっているが、広末のルックスも「相変わらず可愛い」と評判。さらに、広末は直前の『とんねるずのみなさんのおかげでした』にも出演しており、そこで見せた天真爛漫な姿も話題を集めている。


 約10年ぶりに『みなさん〜』に出演した広末は、前回と同じく「食わず嫌い王決定戦」に登場し、俳優の小栗旬(33)と対戦。開始早々、「ホントに勝ちたいです」と力強く語った彼女は、トークと笑顔で番組を盛り上げた。


 今回で「食わず嫌い」に5度目の挑戦となる広末。過去の対戦相手は、メジャーリーガーのイチロー(42)、元プロ野球選手の石井一久(42)、ハンマー投げ選手の室伏広治(41)、元F1ドライバーの鈴木亜久里(55)と、スポーツ選手ばかりだった。


 冒頭、その話題でトークが展開されると、不意に石橋が、「イチローのときは、(高校の)卒業式がもうすぐだって言ってましたよね」と広末に確認。続けて、「そのときイチローが(広末に)『ルーズソックスくれ!』と言ってた」と明かすと広末もうなずき、ルーズソックスははいていなかったためイチローに、「紺ソク(紺色のハイソックス)です」と答えたという。


 その広末の言葉にイチローは、「紺ソクを額に入れる!」と言ってきたとのこと。これには石橋も「ド変態発言!」と声を上げ、小栗も大爆笑。広末とすれば、石橋に促されて話を広げただけだろうが、超大物メジャーリーガーの思わぬ"性癖"をサラッと暴露したカタチになってしまった。


 これに対してネット上では、「イチローの気持ちもわかる」「広末の紺ソク持ってたら、かなりレア」などの声が。さらに、この流れから10代の広末を思い出した人も多かったようで、「それにしても広末って変わらないな」「透明感は健在」といった声が寄せられた。


「10代のころには爆発的な人気を誇った広末さんですが、20代に入ってからはさまざまな奇行騒動やデキ婚などでイメージを崩してしまったところがある。ただ、30代に入ってからはかなり落ち着いており、昨年3人目となるお子さんを出産してからは、ネット上でも母親イメージで語られることも多くなっています。今月9日公開の映画『はなちゃんのみそ汁』では、ガンで亡くなってしまう母親役を演じており、そうした役柄の影響もあるのでしょう。『みなさん〜』や『ナオミとカナコ』を見たファンからは、変わらぬ美貌を称賛する声が上がっていますが、それも母というイメージがつき始めているからこそ、かえって強調されているのかもしれませんね」(ネットライター)


 「食わず嫌い」では、小栗の苦手な食べ物(赤貝の刺身)を見事に当て、勝利の瞬間には無邪気な笑顔を見せていた広末(ちなみに広末の苦手な食べ物はジンギスカン)。新ドラマでは、親友の夫殺しを画策するシリアスなキャラを演じるが、彼女の可愛らしいルックスとのギャップが話題になれば、数字もついてくるハズだ。
(文=kamei)

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