「全身グラビアアアイドル」倉持由香、100センチヒップ接写の新作DVDに「尻派の神作品になる」と期待の声

1月15日(日)12時0分 メンズサイゾー

 100センチのもっちりヒップで「尻職人」として知られるグラビアアイドルの倉持由香(25)が、1月20日に最新のイメージDVD『恋のリポート』(イーネット・フロンティア)を発売する。これが「ラストDVD」になる可能性があるといい、ファンの間で注目度が上昇。さらにサンプル映像の過激さによって「過激すぎる」とグラビアファンの間で話題になり、期待が高まりまくっている。


 同作はリポーター役の倉持と視聴者が出会い、恋に落ちるという設定。サンプル映像では、最初から自慢の100センチヒップ大接写からスタート。大きすぎるお尻にスケスケのランジェリーが食い込み、Tバック状態になっている。さらにベッドの上で尻肉を丸出しにしながら運動したり、超ショートパンツで腹筋ローラーをしながらお尻を突き出したり、ピチピチの競泳水着でプールに浸かりながらお尻を浮かしたりと圧巻のお尻推しが全開だ。


 自慢のお尻だけでなく程よい大きさの美乳や股間の接写、情事の最中を思わせる艶っぽい表情も見どころ。「尻職人」としてお尻をクローズアップされがちな倉持だが、どのパーツをとっても魅惑的で「全身グラビアアイドル」と呼べるような仕上がりになっている。


 これを目にしたグラビアファンからは「お尻の食い込みがたまらん!」「売れっ子なのにめっちゃ過激」「尻ばかり注目されてるけど唇もエロい」「尻派にとって神作品になりそう」「身体もいいけど表情がそそる」などと絶賛コメントが寄せられている。


 倉持は2013年ごろからTwitterにお尻を強調した自撮りグラビアを頻繁に投稿し、ネット上で「尻職人」と呼ばれて注目され、その話題性と100センチヒップを武器に雑誌グラビアやバラエティ番組で活躍。現在はトップグラドルのひとりに成長し、同じくSNSで自撮り画像をアップするグラドルたちと結成した「グラドル自画撮り部」の部長としてグラビア界を牽引する存在にもなっている。


 イメージDVDは1年に3〜4枚のハイペースでリリースされ、いずれも高売上を記録してきた。だが、倉持はガールズポータルサイト「LoGiRL」でのインタビューで「1月20日に出す14枚目のDVDで、ラストとは言ってないんですけど、それ以降はいまのところまだ決めてない」と発言。過激化の一途をたどっているイメージDVDの世界に思うところがあり、今作がDVDリリースの一区切りになることを示唆した。


「大手通販のAmazonが過激なイメージDVDの取り扱いを中止した影響もあり、販路の減少で全体的に売り上げが低下。さらなる過激化で売上を補てんしようという風潮が強まっています。結果、アダルト作品と大差ない内容のイメージDVDが増加し、それがグラドルたちの負担になっている。過激すぎる撮影がストレスになってグラビアを辞めてしまう女の子もおり、このままでは目先の利益に走るあまりに業界が萎んでいくようなことになりかねません。また、売上トップクラスのイメージDVDは必ずしも過激な作品ばかりでなく、異常なまでの過激化が本当に売上につながっているのかという疑問もある。自分のことだけでなく他のグラドルや業界全体のことまで考えている倉持さんだからこその決断なのでしょう」(アイドルライター)


 もちろん、もし倉持のイメージDVDのリリースが途絶えたとしても雑誌グラビアやバラエティでの大活躍は継続。だが、高画質映像でじっくりともっちりヒップを鑑賞できなくなるのは寂しさもある。この提言によって業界がどのように変わっていくのか注目しながら、ひとまずの区切りとなる新作DVDを楽しみに待ちたい。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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