宮沢りえ、離婚協議中に3度目となる熱愛激写で「親権争い」の行方は?

1月15日(木)18時0分 messy

『WWDforJapan2011春号2011年04月号』INFASパブリケーションズ

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 2009年に実業家男性(47)と妊娠・結婚した女優の宮沢りえ(41)。翌年には長女を出産したが、2012年には離婚協議中であることが発表された。もう2015年になったが、双方が長女の親権を求めており、事態はいまだ平行線を辿っている。

 そんな中、宮沢がある男性と密会していたと最新号の「女性セブン」(小学館)が報じている。記事によると、宮沢は1月3日に都内のバーで書き初め大会に参加した後、深夜1時頃に一人で店を出てタクシーに乗車したとのこと。向かった先は、劇作家の赤掘雅秋(43)の自宅マンション。そこに着いた宮沢はタクシーを降り、赤塚と手をつないでマンションに消えていったという。

 宮沢は2013年にも俳優の小久保寿人(30)とのお泊まり愛がスクープされ、その前には俳優の古田新太(49)との手つなぎデートが報じられた。離婚協議中に夫以外の男性との密会がキャッチされるのは三度目ということになる。いずれも舞台での共演をきっかけに宮沢との仲が深まったそうで、年下・年上と相手の男性の年齢を問わないことから、かなりストライクゾーンの広い共演者キラーである。

 小久保とのお泊まり愛が発覚した時には、23時頃まで行われていた飲み会に宮沢が当時4歳の娘を連れて参加していたことも判明し、このことに「娘を深夜まで連れ回すのは母親としてどうなのか」という声も上がっていた。

 離婚協議中、しかも子供の親権を巡って争っている最中にこうも不倫疑惑が頻発すると、宮沢側が不利になるものではないのだろうか? 宮沢クラスの女優となれば、週刊誌記者やカメラマンにスクープを求めて張り込まれるのは仕方のないことで、どんなに気を遣っていても交際相手と密会すればそれが明るみになってしまう。そんな自分の立場や離婚協議中という状況を考えたら、軽率な行為は控えたほうが良いように思えるが……。

「離婚調停は不調に終わっており、双方が親権獲得を求めているため離婚の行方は裁判に委ねられるようです。りえさんの不倫が裁判官に悪印象を持たれ、親権者として不利な立場になるのでは、と週刊誌報道では見られていますが、実際は別居中に第三者と性的関係を結んだとしても不貞行為に当たると判断されないことが多い。すでに別居3年めで夫婦の婚姻関係は破綻していると考えられるからです。また、母親が第三者と交際することが子供への悪影響になると見られるものでもないので、このまま裁判に発展したとして虐待などの事情がなければ、日本の慣例的には、りえさんが親権者として認められる可能性が高いのではないでしょうか」(法律事務所関係者)

 結婚前から多くの男性との浮き名を流し、恋多き女として知られている反面、女優としての演技力は高く評価されている宮沢。法廷では抜群の演技力を発揮するまでもなく親権を勝ち取れる……のか?(シュガー乙子)

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