トミーズ雅、米国人と結婚した長女が3月出産「3カ月は日本で1人」

1月15日(月)5時0分 マイナビニュース

タレントのトミーズ雅が14日、大阪・カンテレ本社で行われたドラマシリーズ『大阪環状線 Part3ひと駅ごとのスマイル』(16日スタート、毎週火曜24:25〜 ※関西ローカル)の舞台あいさつに登壇し、長女が3月に出産予定であることを明かした。

JR大阪環状線の各駅を舞台にした10話のオムニバスドラマ。第3弾となる今シリーズでは「笑顔」をテーマに、恋愛や友情、家族愛などの人間ドラマを描き、雅は、第2話の大正駅「KOボーイ」(23日放送)でテレビドラマ初主演を果たす。

元・ボクシング日本チャンピオンの主人公を演じるが、自らもまた元プロボクサーとあり、「元ボクシングのチャンピオンが、女性に夢中になってボクシングをやめて…と、ほぼ僕の実話。僕にしかできへん役です(笑)」と、ハマり役であることをアピール。

また、今シリーズのテーマにちなみ、「最近、スマイルになった出来事は?」との質問に、アメリカ人男性と結婚した長女が3月に出産予定であることを告白し、「嫁さんが出産の手伝いで(長女夫婦の住んでいる)サンディエゴに行く。3カ月は日本で1人なので、誰か遊んでください(笑)」と呼びかけた。

また、第4話の玉造駅「手のひらマスク」(2月6日放送)で、こちらもテレビドラマ初主演の吉本新喜劇座長・酒井藍も登壇し、「新喜劇では『うわー!』とか『そんなアホな!』とかが多いですけど、監督さんからそれを封印してくれと言われた。なので、いっこく堂さんぐらい口が動いていません(笑)」と、新境地に挑んだことを笑いに変えて報告していた。

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