鈴木亮平、息子役・竹内涼真と同じ位置にホクロ「自信を持って親子役を…」

1月15日(水)4時30分 マイナビニュース

俳優の鈴木亮平が14日、東京・赤坂のTBSで行われた同局系日曜劇場『テセウスの船』(1月19日スタート、毎週日曜21:00〜)の制作発表会見に、主演の竹内涼真をはじめ、榮倉奈々上野樹里とともに出席。息子役を演じる竹内と同じ位置にホクロがあることを明かし、「自信を持って親子役を演じさせていただいています」と話した。

週刊漫画誌『モーニング』(講談社)で連載されていた東元俊哉氏による同名漫画を原作とするこのドラマは、事件の謎に挑み過去を変えようと立ち向かう家族の物語。殺人犯として逮捕された父親の事件の謎を追う主人公・田村心を竹内が演じ、心の父親・佐野文吾を鈴木亮平、母親・佐野和子を榮倉奈々、心の妻・田村由紀を上野樹里が演じる。

鈴木と榮倉が演じるのは、心が“過去”で出会う両親役。鈴木は「竹内涼真君と親子役ということで、ほぼ身長が同じなんですよね。さらに、最近気づいたんですが、僕もほぼ同じ位置にホクロがあるんですよ。小さいけど。なので自信を持って親子役を演じさせていただいています」と胸を張り、竹内は鈴木の顎のホクロを見て「本当だ!」と驚いた。

続けて鈴木は「僕が演じる佐野文吾は、過去のパートでは村人からの信頼も厚く、家族思いの良き人間なんですけど、その警察官がなぜ被疑者として捕まることになったのか、そこのギャップを1話では見ていただきたいと思いますし、みなさんにどう受け取ってもらえるのかドキドキと同時にワクワクしています」と見どころを紹介。「すごいストーリーが面白いです。1週間に1回は必ずあっと言わせる展開を用意しています」とアピールした。

そして、竹内が鈴木に対して「たくさん助けられている。苦しめられたり追い詰められたりするシーンが多く、前のめりになってしまうときに、亮平さんに一歩引いたところから見てもらって、『俺だったらこうする』とか言ってもらえる。1回そこでリセットして客観的に見られる時間が作れるので、すごく感謝していて、頼りにしています」と感謝すると、鈴木は「ホクロもあるしね!」とにっこり。

また、鈴木は「彼(竹内)はすごい真面目ですね。ちらっと彼のバッグを見たときに、似たような事件のドキュメンタリーの本が入っていたり」と明かし、竹内が「見たんですか! エッチ!」と照れると、「見てるよ、親だから」と返し、「そういうところから真面目に取り組んでいるので、似たようなタイプなのかなと思っています」と語った。

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