「幼稚園児向けかな?」菅田将暉『3年A組』の“説教”にボロクソ評価

1月15日(火)19時0分 まいじつ


(C)まいじつ



毎週日曜の22時30分から放送されている菅田将暉主演のドラマ『3年A組 —今から皆さんは、人質です—』(日本テレビ系)。第1話はスリリングな設定から注目を集めたが、第2話にして「話が薄っぺらい」と酷評が続出している。


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とある高校の3年A組の担任の美術教師・柊一颯(菅田将暉)が、29人の生徒を教室に監禁して人質にとり、「最後の授業」を始めるという同ドラマ。自殺した生徒・澪奈(上白石萌歌)に関する真相について柊が生徒たちに質問し、間違えたら生徒を一人ずつ殺していく。


第2話では柊が、澪奈を貶めるようなフェイク映像をSNSへ投稿した人物に、自ら名乗り出るように訴える。その結果、クラスの中心的な人物で、勝気な女生徒・香帆(川栄李奈)が名乗り出た。


しかし、香帆が反省している態度を見せなかったため、柊は「(同じことを)自分にされたらどんな思いをするのか、考えたことあったか?」と説教を始める。反発する香帆に、柊は続けて「お前に足りなかったものは想像力だ」「どれほど傷つくのか。お前にはその痛みを想像できなかったんだ」などと諭した。



地上波向けの生ぬるい脚本と演出


第2話の“泣きどころ”であったはずのこの説教シーンだが、視聴者からは、



《薄っぺらい》

《「自分がされて嫌なことは人にはしない」ってさ、小学生とか幼稚園児レベルじゃない?》

《これは小学低学年向けのドラマですか?》

《想像力とか言ってるけど小学生レベルかと思う》

《説教内容が小学生レベルなのまじで草しか生えない》

《これ高校生相手だよね? もうちょっとなんかあるだろ…》



などと冷めた声が続出している。


「殺人教師と生徒の対決という設定では、12年公開の映画『悪の教典』の方がシリアスで怖さがありました。地上波を意識しているためか、『3年A組』はあまりにも生ぬるい。今回の説教に対しても、『川栄は処刑するべきでしょ』と疑問の声が続出。川栄に何らかの重い罰を与えれば、まだ視聴者も納得できたでしょうね(芸能記者)


さらにネット上では、『悪の教典』ファンから、



《悪の教典の方がグロいし上位互換やわ》

《悪の教典のほうがサイコパス感あって面白い》

《悪の教典をつまらなくした感じ》



などといった声も。


第2話にして評価が急落しているが、ここから巻き返すことはできるのだろうか。



まいじつ

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