米倉涼子『リーガルV』続編なし!次は『ドクターX』の昇華版か

1月15日(火)10時30分 まいじつ


(C)まいじつ



米倉涼子が、昨年12月に終了したドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』の続編を望んでいないという。平均視聴率は15.6%。ドラマとしては大成功だったはずだが、その数字にも不満を持っているようだ。


【関連】米倉涼子『リーガルV』秋ドラマ堂々1位でも「失敗」打ち切り!? ほか


「視聴率10%を超えれば成功というドラマ不況にあっても、15%台には納得していないそうです。米倉といえば『ドクターX』シリーズ。平均視聴率が20%を超えた怪物ドラマです。それをやめて新ドラマに挑戦。5%も下げたのですから惨敗でしょう」(テレビ雑誌編集者)


何しろ内容がヒド過ぎた。弁護士資格を剥奪された小鳥遊(たかなし=米倉)が弁護士のように振る舞い、大手弁護士事務所と戦う。裁判に注目したマスコミ陣に「違法ではないか」と詰め寄られる始末。


「日本では弁護士以外の法務活動は禁止されています。しかもドラマにはパラリーガル(弁護士に準ずる職)が出てきますが、そんな職は日本には存在しない。つまり設定自体がそもそもおかしいのです。だから視聴者も離れたのでしょう」(同・編集者)


ドラマは仲間と作った弁護士事務所を去るところで終了。


「終わり方といい、視聴率からいっても次はないでしょう。視聴者としては、他の外科医が見放した難手術に挑戦し人を助けるドクター・米倉の姿を、また見たいと思うでしょうね」(同)


ただ『ドクターX』は、もう特番以外はないといわれている。役柄が固定されるのを米倉が嫌がっているようなのだ。



次のステージは心理学者か


「とりあえず『ドクターX』の“昇華版”が練られているそうです。大学病院を辞めた米倉は精神科医として再び勉強。昨年から国家資格となった心理士の資格も取得。例のごとく冷たい態度で悩める患者や相談者に接し、“心の病気”を解決していくというものです。いまやスマホ中毒にしたって現代病です。それを独自の理論で治療する。少なくともウソ弁護士よりは説得力があります」(テレビ朝日関係者)


仮のタイトルも伝わっている。本サイト既報『新ドクターX psychologist(心理学者)〜大門未知子〜』だ。


「ただ難しいのは精神治療で本当に心の病気が治るのかということです。たとえばスマホにしたって、もっと言えばロリコンやギャンブル依存など、本当に治せるのかという問題も出てくる。どこでオチをつけるのかが課題でしょう。米倉はヤル気だといいます」(同・関係者)


視聴率15%で失敗となるのだから、米倉も大変だ。



まいじつ

「米倉涼子」をもっと詳しく

「米倉涼子」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ