ローラ“下品”エロ熊求愛悩む、有吉のテッド吹替えは「恥ずかしい」。

1月15日(火)0時13分 ナリナリドットコム

お笑いタレントの有吉弘行(38歳)と、モデルでタレントのローラ(22歳)が1月14日、R指定コメディ映画として世界興収のトップに立った話題の映画「テッド」の公開直前試写会イベントに登壇した。

この日は成人の日、巷では成人式の話題が盛り上がる中、「成人だけ盛り上がるのはずるい!」とのコンセプトのもと、テッド人気が爆発している15歳から19歳までの未成人女子300人を招いて行われたイベントは、日本語吹替え版でテッドの声を演じた有吉と、テッドの「ベスト・ガールフレンド」に選ばれたローラが登場すると大盛り上がり。

有吉は今作で“ハリウッドデビュー”を飾ったが、「ハリウッドっていう実感ないですね。全部新宿で済みましたから。(会場にいる若い女性は)大丈夫ですかね? 相当下品ですからね」とあまりハリウッドという意識はない様子。演じてみて感じたテッド人気の理由は「ただ単に見た目じゃないですか? 酒飲んでますけどねこのクマ」とサッパリとコメントした。

「(テッドを)持ってきた!可愛いよねー」と、テッドと一緒に登場したローラは、MCに「かわいい女性大勢に囲まれてテッドも喜んでますか?」と聞かれると、「(テッドの口に耳を近づけて)いい感じーって言ってる」と代弁。テッドが“最も求愛したい”と思っている「ベスト・ガールフレンド」に選ばれたことについては「嬉しいけど、テッドは下品だからちょっと悩んでる(笑)」とちょっぴり困惑気味だ。

有吉の吹き替えについては「はじめに字幕版を全部観て、その後有吉さんの吹替え版を観たらものすごーくマッチしていて、恥ずかしくなってすぐに観るのやめちゃった!」と、まさかの途中断念が明かされると、すかさず有吉から「最後まで観なさいよ!恥ずかしいからなるべく字幕版で観てほしいですね」とツッコミが入った。

そして「少年ジョンが8歳のとき願いをこめるとテッドに命が宿る」とのストーリーにちなみ、2人の“8歳の頃の願い”に話が及ぶと、有吉は「あんまりなんも考えてなかったと思いますが、プロ野球選手かお笑い芸人になりたいという願いは持っていましたね」、ローラは「近所に猫を飼っている猫おばさんの所によく遊びに行っていて、私もあんな風になりたいな〜って思ってたの。今2匹も飼っているよ」とそれぞれ昔を懐かしんだ。

試写会後の囲み取材では、成人の日にちなみ「自身が成人だったときはどんな感じだったか」について質問。ローラからは「立派な大人になったと思った今も立派だけど、もっと大人の女性にならなきゃって思ってる。今年は恋をしようって決めてるの、フフフ」と“恋愛宣言”が飛び出し、有吉は「僕が成人の時は、そりゃもうちゃんとしてましたよ。また今年も暴れる人とかいるんですかね、調子に乗って暴れないでほしいですね」とマジメに語った。

また、今年成人式を迎えたHKT48の指原莉乃が「10年後くらいに竜兵会に入りたい」と語ったことにも触れ、有吉は「アイドルやめたらすぐにでも入れるかもしれないですけど、ポンコツになって入られてもこっちも困っちゃいますからね。一生懸命がんばってもらえればと思います」とエールを送った。

「テッド」は1月18日(金)、TOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー。

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