中野のスナック通った中居正広、出川哲朗が若い頃のエピソードを披露。

1月15日(木)6時55分 ナリナリドットコム

タレントの出川哲朗(50歳)が、1月14日に放送されたバラエティ番組「ナカイの窓 放送100回突破記念」(日本テレビ系)に出演。若かりし頃、東京・中野で中居正広(42歳)とよく遊んだというエピソードを披露した。

出川と中居は1996〜1997年に放送されたバラエティ番組「中居くん温泉」(読売テレビ系)で共演していたが、「その頃は本当に遊んでた」と振り返る2人。遊んでいたのは六本木のような華やかな街ではなく、中野だったという。

それは写真誌などに撮られることを警戒していたこと、当時はまだお金を持っていなかったことなども関係しているそうだが、中野の場末のスナックによく行ったそうだ。

中居いわく「スナックでも充分おもしろいのよ」。普段は帽子を目深にかぶり、中居だと分からないように席についていたそうだが、それが中居だと気付かれたときには大騒ぎに。中居は「(当時は)そんなじゃないでしょ?」とあまり記憶にないようだが、出川は「中居くん気付いてないだけで、大騒ぎになったら俺がすぐ裏に行って『しー!しー!しーっ!』」と、事態の収拾に務めていたという。

中居は「(その経験があって)良かったと思う」と語り、「てっちゃんにはほんと、ありがとうって感謝してるところあるよ」と、芸能界で成功を果たした中居にとって、出川の存在は大きいようだ。

また、出川は中居がワンルームで生活していた頃の家に遊びに行ったことがあるそうで、「まあ汚い汚い」とゴミ屋敷状態だったことを暴露。「足の踏み場もないってのはこのことだ、というくらいのゴミ屋敷。コタツがあって、リクライニングを倒してそこで寝てるのよ。ベッドの上も着替えとかカップラーメンとかいっぱい置いてあって。『これ、SMAPのリーダーの家か…』っていうくらい」驚いたという。

そのとき一番驚いたのは、トイレに新聞の野球欄が「1か月分くらい開けっ放しで積み重なっていた」こと。出川は「大げさじゃなくて、いまテレビでたまに出る部屋の汚い人、掃除できない人とかあるじゃない。あれの特集できるくらいの家に住んでた」と振り返った。

そんな暴露に、中居は「そんな生活しててもここまで来られる」とドヤ顔。共演者から「やかましいわ!」とツッコまれていた。


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