「介護の終わり」杉田かおる、母の永眠を報告

1月15日(月)18時53分 ナリナリドットコム

女優でタレントの杉田かおる(53歳)が1月14日、公式ブログを更新し、介護していた母が永眠したと報告している。

14日付けのエントリー「介護の終わり」では、「1月6日6時30分母が永眠しました。おじいちゃんが美しく年をとってほしいと美年子とかいてミネコと読ませる名前をつけました。美しく生き美しく旅立ちました」と母の死を報告。

そして、仕事をセーブして介護に専念していたことを振り返り、「忙しくてなかなか親孝行出来なくて最後の4年半はずっとずっと一緒にいられて幸せでした。人は仏様になれるんだと教えてくれた最後でした。そしてその事を考えてくれるために産んでくれたのだと知りました。お母さん本当にありがとうございました」とつづっている。

杉田は2013年に6歳年下の一般男性と再婚。神奈川・湘南へ移住し、仕事をセーブしながら、肺気腫が重症化していた母と、夫の3人で生活していた。昨年10月には「有吉弘行のダレトク!?」(関西テレビ・フジテレビ系)が密着。杉田の自宅や母の様子も放送されていた。

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