森口博子の命救った森脇健児

1月15日(月)17時39分 ナリナリドットコム

歌手でタレントの森口博子が、1月14日に放送された討論番組「千原ジュニアのキング・オブ・ディベート」(AbemaTV)に出演。かつて、タレントの森脇健児に命を救われたことがあったと告白した。

それは2人がバラエティ番組「夢がMORI MORI」(フジテレビ系)で共演していた1990年代のある日のこと。森口は「20代の頃、5年くらい前なんですけどね。『夢がMORI MORI』のロケで、移動中の車、マネージャーが運転していて後ろに乗ってたんですね」と、小ボケを挟みながら“九死に一生体験”を語り始めた。

森脇は自分の車で移動し、別行動だった森口の乗った車が「踏切のところで、ちょうど前も渋滞、後ろも渋滞で、踏切の真ん中に突っ込んじゃったんですよ」と二進も三進も行かない状況に陥ってしまったという。遮断機も下りてしまい、電車が来てしまったら大変な事故に……という緊迫した時間が流れる中、「健ちゃんがバッて(車から)降りてきてくれて。後ろの車とかに『バックしてくれ! バックしてくれ!』」と声がけをしてくれたそうだ。

「ほんとに必死で、全身全霊で」後続車両に声がけしてくれたお陰で、「(車が)ちょっとずつ、ちょっとずつ移動して、やっと抜けられた」と事故を回避できたという。

番組MCの千原ジュニアから「じゃあ本当に森脇さんが命の恩人なんですか」と聞かれた森口は「そうなんです、そうなんです」と答え、「健ちゃんに感謝ですね、本当に」と、しみじみと語っていた。

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