木下優樹菜が離婚考えた“チョコミント事件”

1月15日(月)1時43分 ナリナリドットコム

モデルでタレントの木下優樹菜(30歳)が、1月14日に放送されたトーク番組「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に出演。夫でお笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史(47歳)と離婚を考えたという“チョコミント事件”を明かした。

この日、森泉(35歳)から「離婚考えたことある?」と聞かれた木下は、「あります。あります」と即答。そしてアイスクリームを巡って起きたという“事件”を語り始めた。

それは一人目の妊娠中、お腹も大きくなっていた頃のこと。「それこそ食べつわりで、夜ご飯食べた後にアイスクリームショップ見つけたので入った」という。木下はチョコレートミントのアイスクリームが大好きなので、このときもそれを注文。美味しく食べていたところ、藤本は「よく食べれるね、そんな歯磨き粉みたいなの」と言ってきたそうだ。

木下としては「愛する妻が美味しそうに食べてるじゃないですか。普通、それを見てにこやかになるはずなのに」という思いもあり、チョコレートミントのアイスクリームに文句をつけられブチ切れ。店内のほかの人たちも思わず「えっ!?」となるほど「もうちょっと、ショップ関係なくそこでバーンってなって」「人が美味しく食べてるやつ、よくそんなこと言えたね」と激怒したまま帰宅したという。

そして「家に着いて、こんな価値観の合わない人、一緒にいれない」と離婚を考えた、と当時の“事件”を振り返った。なお、「そのあとも、子育てのこととかでも」離婚を考えるようなことはあったそうだ。

ナリナリドットコム

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