西田敏行、竹内涼真と共演熱望「『陸王』をよく見ていて、気になります」

1月15日(月)14時47分 オリコン

竹内涼真との共演を熱望した西田敏行(C)ORICON NewS inc.

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 俳優の西田敏行が15日、都内で行われた『第41回日本アカデミー賞』優秀賞記者発表会に出席。5年連続で司会を務める西田は、「私も優秀助演男優賞に選ばれていますので、最優秀賞をとりたい。今年こそはという期待を胸に、頑張って司会を務めたい」と意気込んだ。

 西田は『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の演技で優秀助演男優賞を受賞し、そのほか、西村雅彦(『家族はつらいよ2』)、松田龍平(『探偵はBARにいる3』)、村上虹郎(『武曲 MUKOKU』)、役所広司(『三度目の殺人』、『関ヶ原』の2作品)が名を連ねている。

 “ライバル”の存在を聞かれた西田は「役所広司くんが2作品で受賞しているので、私がどれだけの脚力で追いつけるか。村上虹郎くんも若いのに手強い。あとは…大丈夫ですね」と笑わせた。また、注目する新人俳優賞について「甲乙つけがたい」としつつ、「『陸王』をよく見ていましたので、竹内涼真くんは気になりますね。何かの作品で一緒にやってみたい」とラブコールを送った。

 女性司会者は、昨年『湯をわかすほどの熱い愛』で最優秀主演女優賞を受賞した宮沢りえが担当。「皆さんとって特別な日に司会をさせていただくことは光栄ですし、緊張と喜びが詰まっています。西田さんがそばにいてくれるので、安心しながら、俳優の皆さんの普段聞けないような言葉を引き出せたらと思っています」と語った。

 優秀作品賞は『君の膵臓をたべたい』、『三度目の殺人』、『関ヶ原』、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』、『花戦さ』の5作品が受賞した。最優秀賞は、3月2日に都内で行われる授賞式で決定する。

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