氷川きよし、新曲は「母に捧げる」 “女声”にも挑戦

1月15日(水)0時0分 オリコン

氷川きよしニューシングル「母」(写真は“女声”に挑戦したBタイプジャケット)

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 デビュー20周年イヤーの昨年、ジャンルを超えた挑戦で大きな話題を呼んだ氷川きよしが、新曲「母」(2月4日発売)の新ビジュアルとジャケット写真を公開した。

 2月2日に21年目に突入する氷川の新曲は、いつの時代も変わらない母への想いを表現した楽曲。作詞はなかにし礼氏、作曲は杉本眞人氏が担当した。

 氷川は同曲について「私の心の中に曲のテーマは具体的に決まっているものがあり、なかにし先生に『母』一文字で作ってくださいとお伝えしました。3年近くの月日が経ち、出来上がった作品です」と説明。「どんな時も私のことを一番理解しているたった一人の大切な母、年を重ねて小さくなって私のために生きてくれているそんな母に捧げる魂を込めた歌です」と楽曲に注ぎ込んだ想いを明かした。

 シングルは3形態でリリース。Aタイプのカップリング曲「いつか会えますように」は、離れ離れになってしまった父親に思いを馳せる歌。Bタイプの「東京ヨイトコ音頭2020」は「きよしの令和音頭」に続く“世界平和”シリーズ。お囃子は本人が女性の声で歌ったもので、ひとり二役を務める。Cタイプの「おもいで酒場」は好きな男性に対するピュアな女心を描いた演歌となっている。

 リリース週の2月3日は神奈川・小田原ダイナシティ、5日は名古屋・アスナル金山、9日は大阪・大阪ビジネスパーク ツイン21アトリウムで観覧フリーの発売記念イベントを開催。2月1日とデビュー日の2日には、東京・中野サンプラザでコンサートも行われる。

■氷川きよし 新曲「母」へのコメント
 おかげをもちまして、2020年2月2日にデビュー満20年を迎えます。2月4日発売、氷川きよし21年目の新曲は「母」です。3年くらい前に、なかにし先生とお仕事をさせて頂いたときに作詞をお願いしました。私の心の中に曲のテーマは具体的に決まっているものがあり、なかにし先生に「母」一文字で作ってくださいとお伝えしました。3年近くの月日が経ち、出来上がった作品です。

 世界中どなたにも母がいる。母に応えたい、母を喜ばせたい、母に対する思いは世界共通です。もしかしたら、生き別れた母かもしれない。天国に旅立った母かもしれない。そんなみなさんの母。どんな時も私のことを一番理解しているたった一人の大切な母、年を重ねて小さくなって私のために生きてくれているそんな母に捧げる魂を込めた歌です。

オリコン

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