「グリリバぴったりすぎる」「高松監督とか嫌な予感(褒め言葉)しかない」 アニメ『坂本ですが?』は神アニメ確定!?

1月15日(金)20時0分 おたぽる

アニメ『坂本ですが?』公式サイトより。

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15日、佐野菜見の『坂本ですが?』(KADOKAWA)のTVアニメがTBS系で4月より放送されると発表された。2013年2月に発売された単行本1巻は全国の書店で売り切れ続出となるなど、人気・注目を集めた『坂本ですが?』のアニメ化に、ネットでは「ついにアニメ化か!」「絶対見るわ」といった喜びの声が続出している。

 タイトルにもあるように、マンガの主人公は坂本。学問もスポーツも万能なメガネの美少年の彼は、何でも“スタイリッシュ”にこなす。不良たちに机とイスを隠されても、臆さず優雅に教室の窓に腰掛け(桜吹雪のオプション付き)、遅刻をしそうになれば、棒高跳びで校門を飛び越える。彼にかかれば、反復横跳びも「レペティションサイドステップ」へとクラスアップだ。

 そんな坂本の“スタイリッシュ芸”が次々と飛び出していくシュールなギャグ展開が読者に大ウケし、前述の単行本完売に加え、『このマンガがすごい!2014』(宝島社)オトコ編第2位など、さまざまなマンガ賞も受賞している。

 悲しくも、15日に発売された第4巻が最終巻となってしまった『坂本ですが』。読者はましゃロスならぬ、“坂本ロス”になりかけるところだったが、コミックの帯でアニメ化が発表され、「連載終わったけど、まさかのアニメ化!」「確実に覇権でしょ」とファンは大喜び。

 発表によれば、坂本役は『SLAM DUNK』の流川楓役、『新機動戦記ガンダムW』のヒイロ・ユイ役などで知られる大ベテラン・緑川光が務めるとのこと。また、監督はアニメ『銀魂』や『イクシオンサーガDT』など、ギャグ作品に定評のある高松信司。キャラクターデザインはアニメ『薄桜鬼』で知られる中嶋敦子、音楽は『監獄学園』などに携わった福田裕彦が手掛け、制作はスタジオディーンが担当する。

 坂本のスタイリッシュさを抜群に引き出してくれそうな緑川、『坂本ですが?』のギャグ要素をさらに面白くしてくれそうな高松といった布陣に、ネットでは「坂本の声がグリーンリバーライト(緑川)とかキタコレwww」「グリリバぴったりすぎる」「監督が高松さんとか嫌な予感(褒め言葉)しかない」「キャラデザ中嶋敦子とか激アツ」「声が緑川さんでキャラデザが中嶋さんとかすごくキラキラな坂本になりそうw」「神アニメ確定」といった声が多数上がっており、アニメに対する期待値はかなり上がっている。

 ちなみに、今回の発表では時間枠について特に表記されていなかったが、これに「30分やるとテンポ悪くなりそうだから短い時間でスパスパやってほしい」「アニメ楽しみだけど、30分枠なのかショート枠なのかで面白さが変わりそう」といった声が上がっている。たしかに、マンガは基本的に1話完結型なので、ショートアニメのほうが合いそうだが、とりあえずは続報を待ちたいところだ。

おたぽる

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