激鬱美少女ゲーム『雨音スイッチ』がまさかのアプリ化! 最恐メンヘラiPhoneに降臨

1月15日(金)18時0分 おたぽる

画像はPC版『雨音スイッチ』

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2013年に美少女ゲームブランド黒鳥からリリースされ、救いようのないバッドエンドしかないことで話題になった『雨音スイッチ』がまさかのiPhoneアプリ化となった。

 バッドエンディングで有名な美少女ゲームといえばアニメ化もされた『School Days』だが、「スクイズといえばバッドエンド」というのは凄惨な結末から付いたイメージであり、実際はハッピーエンドも多数存在し、ハーレムルートまでもあるのだ。

 しかし一方で『雨音スイッチ』は本当にバッドエンドしか存在しない。そのどれもがユーザーが目を覆いたくなるような結末だ。特にメインヒロインである里中雨音の精神崩壊っぷりはユーザーに深いため息を吐かせることまちがいない。鬱ゲー好きなユーザーの中でもギブアップする人が出たほどだ。以下があらすじだ。

 運動も勉強も平均的で普通の生活を送っていた水島慎二はある雨の日、里中雨音と知り合いになる。彼女は傘も差さずに『あめふり』の歌を口ずさんでいた。彼女の雨に濡れる姿はこの世のものとは思えぬほどに美しく、不思議な雰囲気を纏っていた。驚き駆け寄った慎二の胸に、雨音はゆっくりと倒れ込む。腕の中の少女に惹かれ、関わりを持った事で慎二の生活は徐々に変化していく……。

 そんじょそこらのバッドエンドじゃ満足しない!というユーザーはプレイしてみてはいかだだろう。1400円というPC版よりもかなりお手頃な価格になっているのも嬉しい。ただ、iPhone版なので性的シーンは無いし、雨の透けブラもないし、凄惨な表現はPC版に比べたら緩くなっている。そこはご愛嬌ということで、PC版でギブアップしたユーザーがアプリ版で再挑戦するのもいいかもしれない。
(文=Leoneko)

おたぽる

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