『ポケットモンスター サン&ムーン』サトシがあわや大根泥棒に!? 新EDに関するウワサも噴出

1月15日(火)18時0分 おたぽる

「ポケットモンスター サン&ムーン」公式サイトより

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 アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』(テレビ東京系)で第104話「ポニ島の自由研究!しまキングをさがせ!!」が13日に放送された。


 この日、ポニ島へ自由研究にやってきたサトシたちポケモンスクールの一行。それぞれテーマを決めて自由研究をするということで一人ずつテーマを発表していったが、そんな中、サトシは「俺、ポニ島の大試練を受ける!」と高らかに宣言。「ここで4番目! 絶対突破してみせるんだ〜!」と豪語するサトシだったが、実はポニ島のしまキングは体力の限界を感じたために引退したばかり(!)。そこでサトシは「カプ・レヒレに直接大試練を受けさせてもらう!」と言い、ククイ博士を驚かせていた。


 さっそくポニ島探検に出かけた一行が出会ったのは、ポニ大根の収穫をするゴルーグと少女・ハプウに出会い、ポニ大根泥棒に間違われ、バトルを仕掛けられることに。しかし、ゴルーグと相性の悪いピカチュウは完敗。回復のために訪れたポケモンセンターで、ハプウが先々代のしまキングのソフウの孫であることや大人相手にポケモンバトルをしている負けず嫌いということ、ポニ大根泥棒が出たために見回りをしていることなどを聞かされた。


 その後、「カプ・レヒレって水タイプっぽいじゃん? だから海にいると思うんだ」とい野生の勘でビーチに向かったサトシは、ポニ大根でオドリドリを釣るスカル団を発見。「踊らせるんだよ!スカル団パラダイス、略してスカパラの入り口でな!」と盛り上がるスカル団に抗議するサトシをたまたま通りがかったハプウが見つけ、バトルすることに。当然ボコボコにされるスカル団を、アニメ初登場の姉貴分・プルメリが迎えに来て、去っていった。


 無事、ポニ大根泥棒の誤解が解けたサトシたち。この日サトシはカプ・レヒレに会うことはできなかったものの、カレーを食べて笑顔で終了。多幸感あふれる放送回となっていた——と思いきや、最後に流れた新EDは、岡崎体育と日野市立七生緑小学校合唱団のコラボ曲『心のノート』。どこかしんみりとした曲に視聴者からは「新ED卒業ソングみたい……。いい加減卒業しろって事かな」「終わりが近づいてるみたいなED! しんみりしちゃう」「100話も突破したし、秋頃終了でもおかしくないんだね」といった声が集まっていた。


 今年で3年目に突入した『サン&ムーン』シリーズ。ED曲のクオリティが高すぎるゆえ、さまざまなウワサが飛び交ってしまったようだ。


(福田マリ/ライター)

おたぽる

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