ついに離婚か 松居一代の並外れた夫・船越に対する「管理」

1月15日(金)7時0分 NEWSポストセブン

妻の徹底管理についにギブアップ?

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 船越英一郎(55才)が、妻・松居一代(58才)との離婚を決意したと報じられた。その大きな原因となっているのが、松居の嫉妬心と束縛だという。松居の嫉妬心と、公私にわたる夫の“管理”は並ではなかった。テレビ関係者はこう話す。


「船越さんはなんといっても『2時間ドラマの帝王』ですから、地方ロケも多い。ある時、滞在先のホテルからスケジュールを自宅にFAXしている姿を見たことがあります。そうしないと松居さんに怒られるんだとか…。居場所を証明しなければいけないらしく、写真メールで現地の写真を撮って送っていることもありました。


 船越さんは優しくて面倒見がいいかたなので、ロケ先で共演者とご飯に行ったり、演技の相談があれば気軽に乗ってあげる。彼を慕っている女優も確かに多い。でも松居さんからすると、夫と仲のいい女優はみんな敵。メールや着信など、些細なことを即座に浮気と結びつけて激昂するんだそうです」


 過去に船越と熱愛が報じられた女優に関して、共演をNGにするよう事務所に通達したと報じられたこともある。


「越権行為はそれだけではありません。夫のインタビュー記事も自らチェックしようとするのです。船越さんの事務所の了承を得ているのに、松居さんが気に入らないからと、掲載をやめるよう出版社にクレームを入れたこともあります。あの時は船越さんも参ってしまって…」(出版関係者)


 船越の影のマネジャー、いや、それ以上の存在として松居は君臨し続けた。


「船越さんの出演するドラマのスタッフには礼状を欠かしませんし、感心するほどマメな面もあります。梨園の妻でもそこまでやらないだろってくらいにね。良くも悪くも完璧主義者なんです」(前出・テレビ関係者)


 マツイ棒から洗剤、圧力鍋など、今や計16の主婦向け商品をプロデュースするカリスマ実業家の松居は、仕事場でもその片鱗を見せていた。たとえば通販番組で彼女のプロデュース商品を取り扱う際のこと。


「写真の角度、宣伝文句、使い方まで松居さんからの指示が異常に細かくて…。テレビ的に映える写し方があるんですが、全て松居さんの希望に沿わないとNGなんです」(別のテレビ関係者)


 画面に映し出される松居の笑顔の裏で、スタッフはミスしないよう戦々恐々としてきたという。


※女性セブン2016年1月28日号

NEWSポストセブン

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