篠原ともえの子ども時代。シノラーブーム前は“チュチュ”の似合うバレリーナ。

1月15日(木)19時55分 Techinsight

11歳の篠原ともえ(画像は篠原ともえ Instagramより)

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篠原ともえが子ども時代の可愛いバレリーナ姿をInstagramで公開した。彼女がシノラーブームを巻き起こすのはこの6年以上後のことだが、あの独特のキャラクターはこうした時間が培ったのかもしれない。

ドラマや映画で活躍する篠原ともえ。35歳の素敵な大人の女性となった彼女が作ったシノラーブームを振り返ると、時の流れを感じる。その彼女が1月14日に『篠原ともえ shinoharatomoe Instagram』で、11歳の時にバレエの発表会で撮った写真を公開した。「チュチュの衣装が嬉しくて、今も大切に持っています!」というだけに、当時の良い思い出なのだろう。

子どもの頃からデザインに興味を持っていた篠原ともえは、大人しい性格だった。しかし、小学4年で始めたバレエをきっかけに明るい性格となっていく。今回投稿したバレエスタジオ発表会でのバレリーナ姿からも、彼女の自信に満ちた力強い眼差しに変貌していく性格が感じ取れるようだ。

1995年7月に“篠原ともえ+石野卓球”名義のシングル『チャイム』でデビューすると、翌年には音楽バラエティ番組『HEY!HEY!HEY!』に出演して注目を浴びたり、『LOVE LOVE あいしてる』へのレギュラー出演で人気者となる。1996年頃から彼女のファッションを真似た“シノラー”女子が街に溢れ、シノラーブームを巻き起こしていく。


今で言うとアイドルの“ももち”こと嗣永桃子のように、他のタレントからいじられる存在でもあった。それでも明るく振る舞う篠原ともえのキャラクターに“シノラー”は憧れたものだ。もし、彼女が小学生時代にバレエ教室に通わずに大人しくデザインの勉強を続けていたら、シノラーブームはなかっただろう。

やがてブームも去り、今ではすっかり大人っぽくなった篠原ともえ。1月16日、17日には東京芸術劇場で開催される舞台『近藤良平のモダン・タイムス』に出演する。Instagramでも「実は身体やわらかい、しのはら…舞台のお稽古中」と見事なポーズを披露しており、バレエの経験は今でも彼女を助けているのだ。

※画像は『篠原ともえ shinoharatomoe Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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