松井玲奈 “チャラン・ポ・ランタン”の言葉に感銘「私も思い出を詰め込んでる」

1月15日(月)18時45分 Techinsight

酒井麻衣監督、松井玲奈、もも、原菜乃華、小春(画像は『松井玲奈 2018年1月15日付Instagram「『はらはらなのか』の面々。」』のスクリーンショット)

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姉妹音楽ユニットのチャラン・ポ・ランタンが1月14日、Zepp ダイバーシティ東京で行った『チャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカン ツアー2017-18“ニュー・ヴィンテージ・ショウ”』の東京公演に松井玲奈が足を運んだ。松井は彼女たちの大ファンで「松井玲奈とチャラン・ポ・ランタン」名義でシングル『シャボン』(2016年4月6日)をリリースした間柄である。

また、昨年4月1日に公開された映画『はらはらなのか。』では松井玲奈がメインキャストを務め、チャラン・ポ・ランタンのももと小春も出演している。主題歌『憧れになりたくて』をはじめ音楽もチャラン・ポ・ランタンが担当した。

今回の“ニュー・ヴィンテージ・ショウ”東京公演には酒井麻衣監督に主人公・ナノカを演じた原菜乃華も一緒に来場しており、『松井玲奈オフィシャルブログ』で「実は今日ははらはらチームでLIVEを観てましたっ」「なのかちゃんがもう可愛くて可愛くて。可愛さがパワーアップしすぎてて禿げるかとおもいましたよ」というほど彼女のテンションも上がったようだ。

そんな松井玲奈がチャラン・ポ・ランタンについて、「チャランポの音楽は生きているから大好きです」と綴っている。

アコーディオン担当で姉の小春による「曲は聴いた人の思い出が詰め込まれて初めて曲になる」との言葉に深く共感して、「彼女達の曲に私もかってに思い出を詰め込んでいます」という。

好きな楽曲を耳にして「あの時に流れていた歌だな」と当時を思い出す経験は誰しもあるのではないか。同じヒット曲でも受け止めた人の思い出が加わることでオンリーワンなナンバーになるのだろう。

画像は『松井玲奈 2018年1月15日付Instagram「『はらはらなのか』の面々。」』のスクリーンショット

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