故チャドウィック・ボーズマン最後の主演&製作映画『21ブリッジ』予告編 ─ NYの街を奔走、たった1人で凶悪事件の闇を暴く

1月15日(金)18時0分 THE RIVER

『42〜世界を変えた男〜』(2013)『ブラックパンサー』(2018)などで知られ、2020年8月に43歳の若さでこの世を去ったチャドウィック・ボーズマン最後の主演&プロデュース作品『21ブリッジ』の予告編が公開された。あわせてポスタービジュアルも到着している。

本作はニューヨークのマンハッタン島を舞台に、警察官の父を殺害された過去を持つアンドレ・デイビス刑事(チャドウィック)が、街ぐるみの犯罪に挑むクライム・アクション・ミステリー。マンハッタン島で8人の警察官が殺害された強盗殺人事件が発生し、犯人逮捕のため“マンハッタンを全面封鎖”して事件を追うことになったデイビス刑事。事件の真相に迫るうちに、思わぬ真実が見えてくる。孤立無援になったデイビス刑事は、たった一人で事件の裏に隠されたニューヨークの闇に立ち向かう。

『21ブリッジ』©2019 STX Financing, LLC. All Rights Reserved.

遂に公開された予告編では、チャドウィック演じるデイビス刑事がマンハッタンの街を奔走。激しいアクションも繰り広げている。殺人現場に駆けつけたデイビスはその事件の凄惨さに驚愕。マッケナ署⻑(J・K・シモンズ)の指令によりフランキー刑事(シエナ・ミラー)と組んで事件を追うことになる。

「今すぐ封鎖しろ。マンハッタンだ」。21全ての橋の封鎖を決断したデイビスは、犯人を追い詰める作戦を決行。しかし、事件を追うなかで、単なる強盗事件ではないと気づき始める。「打つな!犯人の状況が必要だ」。刻一刻と変わる状況に素早く判断を下すデイビス。果たして、街全体で起こる凶悪事件に潜む陰謀を暴くことができるのか…?

『21ブリッジ』©2019 STX Financing, LLC. All Rights Reserved.

製作にあたっては、NY市の全面協力のもと、夜間のマンハッタンで封鎖シーンの撮影を実施。また、主演のチャドウィックは役作りとして、NY市警の警官の夜間パトロールに同行していたという。『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)のアンソニー&ジョー・ルッソとの再タッグにより、ド派手に繰り広げられるチャドウィックの追跡劇は、思わず息を飲むほどの迫力だ。

『21ブリッジ』©2019 STX Financing, LLC. All Rights Reserved.

製作は『エンドゲーム』のほか、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)や『タイラー・レイク 命の奪還』(2020)など、多くのヒット作を手がけるルッソ兄弟が務める。チャドウィックのほか共演には、『セッション』(2014)『スパイダーマン』シリーズのJ・K・シモンズや『アメリカン・スナイパー』(2014)シエナ・ミラーらが名を連ねている。

映画『21ブリッジ』は、2021年4月より全国公開。配給はショウゲート。

『21ブリッジ』公式サイト

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