リーサルな元警官メル・ギブソンが巨大ハリケーン&強盗迎え撃つ『リーサル・ストーム』日本版予告

1月15日(金)15時0分 THE RIVER

『マッドマックス』『リーサル・ウェポン』シリーズなどで知られる名優メル・ギブソンが巨大ハリケーンと凶悪な強盗を迎え撃つ新作映画『リーサル・ストーム』の日本版予告編が襲来だ。2021年2月26日(金)の公開に先がけ、ポスタービジュアルと場面写真も一挙に公開されている。

本作は、ギブソン演じる元警官の頑固老人レイと、超巨大ハリケーン&武装した強盗団との戦いを描くディザスター・アクション作品。ある日、巨大台風がプエルトリコの首都サンフアンを襲おうとしていた。地元の警官コルディーロ(エミール・ハーシュ)は、避難もせずマンションに籠ろうとする元警察署長のレイの説得を試みるも、やがてハリケーンが到来してしまう。そんな中、建物に武装した強盗団が潜入。超巨大ハリケーンに閉じ込められ、脱出困難な極限状態の中、生き残りをかけた戦いが始まる。

『リーサル・ストーム』© 2020 by Force of Nature Film, LLC, and FON Film Production, LLC

公開された予告編に映る災害、そして犯罪は桁違いのスケールだ。ハリケーンの強さを表す5段階の指標で「最も強大で猛烈」なカテゴリー5に属する最大級のハリケーンがプエルトリコに接近。すべてを吹き飛ばす記録的な大災害が刻一刻と迫る中、マンションに隠された5,500万ドル(約57億円)を狙う凶悪な強盗団も襲来する。

マンションの住民や警官に向けて容赦なく銃を放つ悪党を前に、苛烈な戦場と化したマンションに暮らす元警察署長のレイが立ち上がる。「好き勝手にはさせない。反撃といこう」。マンション中を銃弾の雨あられが飛び交う決死の状況に、果たしてレイたちは生き延びることが出来るのだろうか…?

© 2020 by Force of Nature Film, LLC, and FON Film Production, LLC

ギブソン演じる老人レイと手を組んで強盗団に立ち向かう警官コルディーロを演じるのは、『イントゥ・ザ・ワイルド』(2007)『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)などで知られるエミール・ハーシュ。ほか共演に、『スーパーマン リターンズ』(2006)『アリスのままで』(2014)のケイト・ボスワース、「GOTHAM/ゴッサム」(2014-2019)『エクスペンダブルズ』のデヴィッド・ザヤスらが名を連ねている。監督は、ヘイデン・クリステンセン主演『きみが還る場所』(2015)などのマイケル・ポリッシュが務めた。

映画『リーサル・ストーム』は、2021 年2月26日(金)より新宿バルト9ほか全国ロードショー。

『リーサル・ストーム』公式サイト

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