竹内涼真、インフルエンザ後の体調は「完璧です」 “リフティング連続38回”の腕前を披露

1月15日(月)13時47分 エンタメOVO

 (左から)志尊淳、生瀬勝久、竹内涼真、壇蜜

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 「ソフトバンク 新サービス記者発表会」が15日、東京都内で行われ、同社の新CMに出演する竹内涼真生瀬勝久壇蜜志尊淳が登場した。

 新CMで新人教師の“学割先生”を演じている竹内は「もう先生をやる年になってきたんだなと、最近実感しています。確かに僕が高校のときに24歳ぐらいの新任の先生がいたなと思って、それに今自分がなっているんだなって不思議な感じです」と感想を語った。

 「学生時代の思い出の先生は?」と聞かれると、竹内は「中学時代のサッカーの監督」と書いたフリップを披露し、「僕は学生時代はサッカーしかやっていなかったので。この監督はラモス(瑠偉)さんの先輩でもあって、ラモスさんが海外から来たときに(先輩として)ボール回しをして(指導をして)いた方で、サッカー人生の中で一番お世話になった先生です」と明かした。

 一方、壇蜜は「腹しまえ先生」と書いたフリップを出すと、「中学校のときに、体操着をジャージーの中にインしなきゃいけなかったんですけど、それに抵抗して出していたら、その先生は見るたびに『おい腹しまえ、腹しまえ』って言うんです。それが私の琴線に触れてしまって、『腹しまえ』って言われたくて、わざと出していました。当時からファザコンの気をこじらせていたのかしら…」と独特の口調で語り、笑いを誘った。

 また、4人は新年にふさわしく、今年の抱負を“特大書き初め”で披露したほか、5歳の時からサッカーを始め、東京ヴェルディのユースに所属していた竹内は特技のリフティングにも挑戦した。

 竹内は「みんなが驚くようなことはできないです」と謙遜しつつ、リフティング50回を目指して挑戦し、38回の記録を残した。

 昨年末は、インフルエンザにかかった竹内だが、会見終わりに「インフルエンザ後の調子は?」と記者から質問が飛ぶと、「完璧です。ちょっと痩せましたけど」と笑顔で回復をアピールした。

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