第43回日本アカデミー賞優秀賞発表 『翔んで埼玉』が最多12部門受賞

1月16日(木)10時59分 AbemaTIMES

 第43回日本アカデミー賞の優秀賞発表会見が15日都内で行われ、フリーアナウンサーの羽鳥慎一(48)と女優の安藤サクラ(33)が出席した。

 作品賞、主演男優賞、主演女優賞を含む最多12部門で優秀賞を受賞した映画『翔んで埼玉』は、埼玉県民が東京都民から虐げられている架空の世界を舞台に、二階堂ふみ演じる壇ノ浦百美と、GACKT演じる麻実麗が惹かれ合う様子を描いたギャグコメディー作品。

 笑福亭鶴瓶が主演を務めた映画『閉鎖病棟 それぞれの朝』は、優秀作品賞、優秀主演男優賞など11部門を受賞。精神病院に入院している様々な過去を持つ患者たちの思いが交錯する人間ドラマだ。

 そして、人気漫画を実写化した山崎賢人主演の映画『キングダム』が優秀助演男優賞、優秀助演女優賞など9部門を受賞した。

 3月6日に行われる最優秀賞の授賞式で司会を務めることについて羽鳥アナは、「最近は俳優さんもバラエティ番組にたくさんお出になられるようになって、すごく気さくな人柄というのが伝わってきますが、以前私がこの日本アカデミー賞の司会を担当させていただいたときにはあまりお話をされなくて。正直すごい大変でした」と苦笑い。続けて「リラックスした皆さんのコメントを引き出せれば」とコメント。安藤は、「俳優さん女優さんにインタビューする機会はほとんどないので、すごく緊張します。同じ仕事をしている皆さんにお話を聞くのはおこがましいという戸惑いはあるんですけど、いち映画ファンとして素直に感じたことをお伺いできればと思っています」と意気込みを語った。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)
 

▶︎動画:第43回日本アカデミー賞 優秀賞発表記者会見の様子

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