不人気YouTuber「ねづっち」が23万回再生を記録した奇跡の動画とは?

1月16日(木)10時0分 アサ芸Biz

ねづっち

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 ムカついた相手が恩人になった!?

 2015年にコンビ「Wコロン」を解散し、YouTuberとしても活動するピン芸人のねづっちから、ついにヒット動画が誕生したとネット上で話題を集めている。

 ねづっちは14年11月20日に初めてYouTubeに動画をアップ。以降、現在に至るまでの5年以上ほぼ毎日のペースで動画を更新するも、再生回数はほとんどが1000回に満たないものばかりで、1ネタ辺りの報酬は約30円。キングコングの梶原雄太や、オリエンタルラジオ中田敦彦など、YouTubeに参入してわりと早い段階で成功を収めた芸人たちが目立つ中、長い間努力が報われない代表格として知られていた。

 そんなねづっちだったが、新年を迎えた1月1日にアップした「ナイツ塙は許せない」というタイトルの動画が、ねづっち史上最大のヒットを記録したのだ。

 動画の内容は、自らのライブ出番直前にナイツの塙宣之から個人的な用事でなぞかけを披露したいため、指定したお題で急ぎでなぞかけを作ってほしいという電話がかかってきたというもの。ねづっちは、なんとか塙の力になろうと出番直前まで精いっぱいなぞかけを考えた結果、ライブで披露する新ネタが飛んでしまったのだとか。さらに、塙にプレゼントしたなぞかけも結局、披露するタイミングに間に合わなかったため、お蔵入りとなってしまい、自身の頑張りが無駄に終わってしまったということを愚痴った動画だ。

「ユーザーの興味をそそるタイトルでもあったため、この動画が11日時点で23万再生を突破。他の人気YouTuberであれば物足りない再生回数かもしれませんが、ねづっちには500回再生を超えたら合格ラインという基準があるようですから、まさしく特大ホームラン。本人もかなり驚いているようです。このヒットにあやかろうと、ねづっちはその後も塙の名前をタイトルに入れた動画を2つちゃっかりアップして、プチヒットを記録しています(笑)」(エンタメ誌ライター)

 動画の最後には「あの野郎、次に会ったら絶対説教してやろう」と、後輩への恨み節全開だったねづっちだが、今や塙に足を向けて寝られないだろう。

(権田力也)

アサ芸Biz

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