『ザ・フロリダ・プロジェクト』子役ブルックリン・プリンス、キュートな受賞スピーチで放送映画批評家協会賞の話題をさらう

1月16日(火)17時55分 AOLニュース



先日行われた放送映画批評家協会賞の授賞式の主役は、若手男優・女優賞を受賞したブルックリン・プリンスであった事は間違いないだろう。

『ザ・フロリダ・プロジェクト』(原題)に出演する7歳のスター、ブルックリン・プリンスは、他にノミネートされた、ジェイコブ・トレンブレイ(『ワンダー』)(原題)、ダフネ・キーン(『LOGAN/ローガン』)、マッケナ・グレイス(『gifted/ギフテッド』)、ミリセント・シモンズ(『ワンダーストラック』)ら子役の中から自分の名前が発表されると、ひどく感動した様子だった。

目に涙をため、感極まりながらスピーチを始めたブルックリンに会場はメロメロ。

「ノミネートされたみなさんは素晴らしい人たちばかりなので、とても光栄です。みんな本当にスゴい。このあと一緒にアイスを食べに行くべきです」

ブルックリンは、子供らしい発言で笑いを誘いつつ、「神様、私に素晴らしい機会をいただき感謝します。そして、ムーニー役を演じる機会を与えてくれた監督のショーンにも感謝しています。(中略)ありがとうございました」と立派にスピーチを締めくくった。

本作でブルックリンは、母親とフロリダのモーテルで暮らす少女の役を演じている。

受賞スピーチは、以下の映像でご覧いただける。

https://www.youtube.com/watch?v=ZJPa4AnYF_Q


また、ブルックリンは、会場でシアーシャ・ローナンやアンジェリーナ・ジョリー、若手男優・女優賞にノミネートされたジェイコブ・トレンブレイ(2016年には『ルーム』で同賞を受賞)らビッグスターと写真を撮り、授賞式を満喫していた。

■参照リンク

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