俳優・斎藤工、長編初監督作で「ゆうばり映画祭」に参加決定!

1月16日(月)20時15分 シネマカフェ

齊藤工監督

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3月2日(木)より開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」。この度、本映画祭のラインナップ会見が行われ、今期の各部門上映作品などが発表された。俳優・斎藤工の長編初監督作も招待が決定している。

このほど、オープニング招待作品に決定したのは、大ヒット映画『君の名は。』に続きヒットの期待が高まる、劇場アニメ『ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜』。神山健治監督が原作・脚本・監督を担う初の劇場オリジナルアニメーション映画は、主人公を高畑充希が演じるほか、江口洋介、満島真之介、古田新太ら豪華俳優陣、さらに釘宮理恵、高木渉といった人気声優陣が出演していることでも話題となっている。

また招待作品には、映画やドラマだけでなく最近はバラエティでも大活躍の人気俳優・斎藤さんが、「齊藤工」名義で長編初監督作に挑戦した『blank13』での参加が決定し、本映画祭でワールドプレミア上映もされることに。さらにEXILE HIROが初プロデュースし、青柳翔(劇団EXILE)らEXILEメンバーが出演する本格時代劇『たたら侍』も上映が決まり、小林直己、石井杏奈、監督の錦織良成の参加も発表された。

齊藤監督は映画について、「あんまんだと思って食べたらピザまんだった。と思ったらやっぱり段々とあんまんになっていった。変な例えですが、そんなジャンルレスな作品に仕上がりそうです。もちろん良い意味で。乞うご期待ください」とメッセージを寄せている。

そのほか、アカデミー賞の前哨戦と言われるゴールデン・グローブ賞にもノミネートされた『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』、『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』といった、世界的注目作品もラインナップ。そして映画祭を締めくくるクロージング招待作品には、『チェイサー』『哀しき獣』のナ・ホンジン監督最新作にして、國村隼の怪演で話題沸騰のスリラー『哭声/コクソン』に決定。舞台挨拶には國村さんとホンジン監督が登場する予定だ。

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」は3月2日(木)〜3月6日(月)の期間で開催。

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