『3D彼女』個性豊かな新キャストに清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろう

1月16日(火)17時44分 クランクイン!

映画『3D彼女 リアルガール』に出演する(左上から時計回りに)清水尋也、恒松祐里、ゆうたろう、上白石萌歌(C)2018 映画「3D彼女 リアルガール」製作委員会 (C)那波マオ/講談社

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 中条あやみ主演、佐野勇斗を共演に迎え、那波マオ原作のコミックを実写化映画する『3D彼女 リアルガール』から、清水尋也、恒松祐里、上白石萌歌、ゆうたろうの4人が新たなキャストとして発表された。 本作は、漫画雑誌「月刊デザート」(講談社)で連載され、累計発行部数120万部の人気同名コミックが原作。リア充とは程遠く、アニメやゲームのバーチャルな世界を愛する一人の男子高校生が、あるきっかけで派手で男グセの悪い完璧美少女から突然の告白を受けたことで巻き起こる恋の行方を描いたストーリー。メガホンを取るのは、映画『ヒロイン失格』『未成年だけどコドモじゃない』を手がけた英勉監督。主人公のリア充完璧超絶美少女・五十嵐色葉を中条、オタク高校生“つっつん”こと筒井光を佐野が担当する。

 色葉、光と同じ高校に通う同級生でイケメンの高梨ミツヤ役を清水、ミツヤに想いを寄せる同級生の石野ありさ役を恒松、光の後輩で、2次元オタク女子の綾戸純恵役を上白石、“ネコ耳”がトレードマークで光の唯一の友人・伊東悠人役をゆうたろうが務める。

 人生初の金髪チャラ男役にチャレンジした清水は「常に笑いに包まれていました。アドリブの嵐で、たまにキャラを見失いそうになった程です。英監督は本番中もモニター前で爆笑してましたし、人生で1番ボケた1ヶ月間でした」と回想。

 明るくパワフルな女の子という役柄を前面に出して、撮影中を過ごしたという恒松は、「キャストの6人とは初対面の人もいたのに、物凄く仲良くなれてみんなでお芝居をするのが楽しかったです」と、雰囲気の良い現場であった様子を明かしている。

 少女漫画原作の作品への挑戦は初めてという上白石は、「同世代6人で個性をぶつけ合って作り上げたこの作品は、とても色鮮やかに、みずみずしく仕上がっていると思います」と自信を見せる。

 本作が映画初出演となるゆうたろうは、同世代のキャスト陣に支えられ「緊張なく撮影に挑めました。正直、戻れるなら戻りたいです」とコメントを寄せている。

 映画『3D彼女 リアルガール』は、2018年秋全国公開。

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