寺島進、自転車でわざとコケて…“サービス精神”に佐藤寛太「さすが」

1月16日(木)12時40分 クランクイン!

 俳優の寺島進が16日、都内で行われたドラマ『駐在刑事Season2』記者会見に、共演の北村有起哉、佐藤寛太、鈴之助、田中美里、市毛良枝と出席。寺島は、作品内で実際に使用している自転車に乗って登場、わざとぶつかってコケて見せ、佐藤が「さすがっすね!」と寺島のサービス精神に感嘆していた。 『駐在刑事』は寺島が奥多摩の住人に「駐在さん」と親しまれている警察官を演じる、人気シリーズ。『Season2』ではシリーズの世界観を踏襲し、奥多摩・水根の人々の人情とユーモアあふれるエピソードと、捜査一課が追うシリアスな殺人事件を組み合わせた物語が展開するだけでなく、これまで明かされてこなかった登場人物たちの過去や因縁が語られる。

 シリーズの魅力を聞かれた寺島は「教えられないな」とほほ笑みつつも、「見やすくわかりやすい。最近、学校でも叱られるとかが時代的に薄くなってきていますけど、昭和のDNAを引き継ぎながら、基本のあいさつとかを大事にしているところかな」と作品の魅力を解説した。シーズン1から引き続き連投となった佐藤も、「家族みたいで、年1回集まる親戚のようで、楽しく居心地よく撮影しました。両親もシーズン2にまた出ると報告したとき、すごく喜んでくれた。いろいろな世代の方に響くのかなと思います」と晴れやかな表情で伝えた。

 シーズン2では、寺島演じる警察官・江波と田中演じる夏子の恋愛模様が描かれるとも予想される。田中は、寺島について「お芝居するときはかっこいい部分と笑ったときのふわっとした笑顔で、役としても田中美里としてもキュンキュンポイント」と魅力にメロメロ。照れくさそうな顔をした寺島だったが、「年齢を重ねてからの恋」について聞かれると、「一線を越えない恋のほうがいいんじゃないですかね? ドキドキして思春期の少年に戻った感じがするので、新鮮さがとても大事かなと思っています」と大人な回答を寄せ、一同「お〜」と納得。しかし、北村に「一線はすぐ目の前にあるんですか?」と妙な質問をかぶせられ、「己の本能で考えたほうがいいよ!」と切り返していた。

 『駐在刑事 Season2』は1月24日より毎週金曜20時放送。初回拡大スペシャルあり。

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