『知らなくていいコト』吉高由里子の“元カレ役”柄本佑にネット「男前すぎる」と反響

1月16日(木)11時4分 クランクイン!

 女優の吉高由里子が主演を務めるドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第2話が放送され、柄本佑扮するヒロインの元カレ役に、ネット上には「今期の1番の推し」「器デカすぎ」「ええ男すぎる」などの声が集まった。 本作は、週刊誌編集部を舞台に、時事性の高いトピックスを扱いながら、主人公が記者としてだけではなく、人として成長していく姿を1話完結で描いていく“お仕事系ヒューマンドラマ”。

 ケイト(吉高)の元カレ・尾高(柄本)は、報道カメラマンだった3年前に殺人犯・乃十阿徹(小林薫)の出所を撮影。その直後に彼は、ケイトの母・杏南(秋吉久美子)から乃十阿がケイトの父親である事実を知らされる。このことを尾高から聞かされていたケイトはある日、「聞きたいことがあって…」と彼の仕事場を訪れる。

 ケイトは「覚えてる? 私にプロポーズしてくれた日のこと…」と切り出すと、交際中に尾高が報道カメラマンから動物カメラマンに転身した後、プロポーズしてきた日のことを語り始める。プロポーズの真意を訪ねるケイトに、尾高は「離したくなかったからだよ」と応える。続けて尾高が「そんな昔のこと、今さらどうした?」と聞くと、ケイトは目に涙をにじませながら「大事なことなの…」とポツリ。そしてケイトが「私が乃十阿徹の子どもだって分かってて、結婚しようって思ってくれてたってこと?」と質問すると、尾高は事もなげに「うん」とうなづく。ケイトは尾高の優しさに思わず涙してしまう。

 かつてのケイトの恋人・尾高に対して、ネット上には「今期の1番の推し尾高さんかもしれない」「男前すぎるわ。器デカすぎるだろ…」「え、元カレめっちゃいい人やん」などの声が相次ぎ、演じる柄本について「柄本佑って色気イケメンやよなー」「ええ男すぎるて…」「なぜだ、どうしてこんなに柄本佑がかっこいいんだ??!!」といったコメントが多数寄せられた。

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