ドラドラ鈴木拓「途中リタイアでもイケメンは批判されない」

1月15日(火)16時3分 J-CASTニュース

   「逃走中(フジテレビ系)」で途中リタイアしたため批判を受けたお笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(37)が、同じく途中リタイアしたのに、俳優の城田優(27)は叩かれていないことを「原因がわかりました。恐らく顔です」と1月14日(2013年)のブログに書いた。「僕はゲボ吐くほどの不細工です。もうゲボとなんら変わりありません」といじけ、「その不細工がドロップアウトした時は叩かれ、イケメンは叩かれません。やはり不細工が生きるには厳しい世の中なのでしょうか?」とすねてみせる。




   「逃走中」は出演者がハンターから制限時間内に逃げ切れれば賞金を獲得できるバラエティー番組で、鈴木は10月7日(2012年)の放送で一部賞金がもらえるリタイアを選択したため、番組を盛り下げたとして「地獄のような苦情の嵐」がツイッターに殺到、アカウントの削除に追い込まれた。城田に対する批判がないことを「ホッとしました。あのような惨劇をもう誰にも味わって欲しくありません」と語っている。

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