キムタクドラマのセリフが意味深 SMAPは「まだ終わりじゃない」?

1月16日(月)16時35分 J-CASTニュース

木村拓哉さんは腕利きの外科医を演じる

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木村拓哉さん主演の連続ドラマ「A LIFE 〜愛しき人〜」(TBS系)の第1話で、あるセリフが「SMAPファンの気持ちを代弁している」として話題を呼んでいる。

ドラマは、愛や友情、プライドなどが渦巻く病院を舞台に「愛しき人の命」「かけがえのない人生」を巡って繰り広げられるヒューマンラブストーリー。木村さんは腕利きの「職人外科医」沖田一光を演じている。



キムタク演じる一光「大丈夫だ。まだ終わりじゃない」



2017年1月15日放送の初回でSMAPファンが注目したのは、竹内結子さん演じる一光の元恋人、壇上深冬の言葉だった。



一光は、深冬の父である壇上記念病院の院長から自身の心臓疾患の手術を任され、10年ぶりにアメリカから帰国。異例の術式でオペを行った。一度は成功したかに思われたが、その後、院長の体調が急変する。周囲に諦めモードが広がる中、一光は新たな方法を模索して再手術を提案。だが、第一外科部長は「認められない」として一光の話を打ち切ろうとした。


その時だった。深冬は目に涙をにじませながら、こう訴えた。



「ちゃんと生きてます。父は今、生きてるんです。さっきから、もう亡くなった人みたいに言われて...腹が立ちました。誰よりも自分に腹が立ちました。私ももう無理だって諦めてたから。父に叱られます。父は眠ってるけど絶対に諦めてないと思うから。あの日、死ぬつもりなんか全然なくてオペ室に行ったんです」


そして深冬が「大丈夫ですよね?」と尋ねると、一光は「あぁ大丈夫だ。まだ終わりじゃない。絶対に救う」と力強く答えた。



「ちゃんと生きてますから!」「SMAPへの想いに重なります」



このシーンに多くのSMAPファンが反応。「亡くなった人みたいに言われて腹が立ちました」「眠ってるけど絶対に諦めてないと思うから」といったフレーズがSMAPに対するファンらの心境を代弁していると感じられたようで、ツイッター上には



「...SMAPへの想いに重なります」

「SMAPはちゃんと生きてますから!」

「私はSMAPが無くなったグループみたいに言われて腹が立っています」


といった声がいくつも寄せられた。



また一光沖田の「まだ終わりじゃない」という言葉は、再結成を望むファンにとっては、たとえ役のセリフであっても刺さったようで、



「あなたのその言葉、別の意味でも励まされる」

「この言葉を胸に私はSMAPを信じて待つ!!」


との声が上がっている。



「A LIFE」は木村さんがSMAP解散後初めて挑むドラマとあり、注目度は高い。初回の視聴率は14.2%(関東地区/ビデオリサーチ調べ)となり、幸先のいいスタートを切った。

J-CASTニュース

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