「ゴジラ」「キングギドラ」の可動フィギュア2体

1月16日(水)12時30分 J-CASTニュース

最新作に登場の2大怪獣が圧倒的クオリティの可動フィギュアに

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バンダイグループのBANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ、東京都港区)は、2019年5月31日に日米同時上映される映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」に登場する怪獣「ゴジラ」と「キングギドラ」のアクションフィギュアを、5月以降順次発売するのに先だち、1月9日から全国のホビーショップおよびインターネット通販などで予約受付を始めた。


「ゴジラ」が頭部を上に向けるポージングも可能



いずれも、怪獣の造形や彩色、可動にこだわったという「S.H.MonsterArts」シリーズで展開する。



「S.H.MonsterArtsゴジラ(2019)」は、14年公開の米ハリウッド版「GODZILLA」より小さな頭部や背びれのシルエットなど、全体のフォルムはがっしりしつつスタイリッシュに変更された「ゴジラ」を、映画の資料データを元に約160ミリサイズで立体化。



酒井ゆうじ氏が造形を手がけ、特徴的な背びれやツメの形状などのディテールから彩色に至るまで再現。また可動機構は細川満彦氏が手がけており、プロポーションを崩さずに各種の可動を実現。差し替えパーツ不要で劇中の印象的なシーン「頭部を上に向けるポージング」も再現できるという。



価格は7020円(税込)。



「S.H.MonsterArts キングギドラ(2019)」は、若狭新一氏が造形プロデュースを行い、原型師・山田太一氏が全高約250ミリで立体化。3つの首や尻尾は可動分割によりダイナミックな各種ポージングが可能だ。



価格は1万8360円(同)。

J-CASTニュース

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