元・愛内里菜 シンママ美談の陰で…長男置いて社長と不倫旅行

1月16日(火)0時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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00年に歌手デビューし、『恋はスリル、ショック、サスペンス』で『名探偵コナン』の主題歌に抜擢された愛内里菜(37)。03年には、紅白初出場。10年には歌手活動引退を発表したが、13年に「垣内りか」と名前を変えて再出発していた。


そんな彼女が昨年12月4日放送の『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)で“未婚の母”となっていたと告白。長男は2歳。父親の男性と破局した後に、妊娠が発覚したという。気づいたころには5カ月になっていたが、彼女は出産を決意。男性に知らせることもせず認知も求めず、1人で育てる道を選んだというのだ。


「この子のために頑張って、責任もってしっかり産んでやっていかなきゃという覚悟しかなくて。もう迷わなかったですね」という告白に、ツイッターでは応援の声が。だが番組では、触れられていないことがあった。愛内を知る人物が打ち明ける。


「実は彼女、不倫しているんです。お相手は同じく大阪で会社を経営するAさん。2年以上の付き合いだと聞いています。彼女の住んでいるマンションもAさんのもので、愛内さんは“丸抱え”の状態。別のマンションでAさんは奥さんと暮らしていますが、頻繁に愛内さんのもとへ通っていると聞きました」


愛内は、現所属事務所の持ちマンションに格安で住まわせてもらっていると告白。100平米の1LDKに、家賃10万円以下で暮らしていると明かしていた。しかし本誌記者がこの大阪府内のマンションを調べたところ、所有者は事務所ではなくA氏の個人所有だった。


「愛内さんはAさんに奥さんがいると知っています。Aさんは『妻とは別れるから付き合ってほしい』と言っていたのですが、なかなか別れないため喧嘩になったことも。ただ愛内さんもセレブ生活を手放せないのか、関係を続けています」(前出・愛内を知る人物)


たしかにこのマンションに通うA氏の姿を、本誌は何度も目撃している。昨年12月下旬の昼過ぎには、A氏とUSJを訪れる姿も。友人らもいっしょだったが、長男の姿はなかった。


USJを出たころ、辺りは真っ暗。そろそろ帰宅かと思いきや、一行が車に乗って向かったのはお好み焼き店。その後も再び車に乗ってホテルのバーへと移動。日が変わった0時半ごろ、ようやく出てきた2人は車に乗り込む。そして、件のマンションへと帰っていった。


「遠出する際は、愛内さんが息子を実家に預けているみたいです。また年明けにはタイへ旅行にも。バンコクからプーケット島へ向かったそうです。現地で友達と合流しましたが、愛内さんとAさんは同じ部屋に泊まっていたと聞きました」(前出・愛内を知る人物)


1月2日の深夜、2人の姿は関西国際空港にあった。閑散とする空港ロビーのなか、バンコク行きのチェックインカウンターへ。愛内は“すっぴん”で、すっかりA氏に心を許しているようだ。だがそのかたわらには、やはり愛する息子の姿はなかった——。


そこで本誌は1月上旬の朝、愛内を直撃。「Aさんと交際されていますね?」と問いかけると、「違います。ずっと支えてもらったりしていたので、マネージャー的な存在としてついてきてもらっている感覚です」と回答。A氏のマンションに住んでいることやA氏に妻がいると知っていることは認めたが、不倫関係は否定した。


次に記者はA氏の自宅マンションへ。インターフォンを押すと、夫人が出てきた。2人の交際については聞いたことがあったようだが、「関係を疑っていないのですか?」と聞くと「はい」と回答。またA氏の携帯にも電話をしたが、締め切りまでにつながることはなかった。

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