東野幸治 ナイナイ岡村はめちゃくちゃ貯金している

1月16日(水)16時0分 ジェイタメ



Amazonグループの音声サービス・Audibleでよしもとの芸人を起用した新コンテンツの配信が16日から開始となり、都内で発表会見が行われ、芸人の木村祐一、東野幸治、川谷修士(2丁拳銃)、高木晋哉(ジョイマン)、斎藤司(トレンディエンジェル)、ゆりやんレトリィバァ、タケト、スペシャルゲストとして宮川大助(宮川大助・花子)が登場した。



Audible(オーディブル)は、本を音声化したものや音楽以外の音声コンテンツをアプリやPCサイトで聴くことができサービスで、1995年に米国で創業され、現在、米・英・独・仏・豪・日・伊・加・印の9か国で展開している日本最大級の音声コンテンツ制作・配信サービス。



今回配信がスタートする新コンテンツは、東野幸治がMCを務めるトーク番組『よしもと芸人音声データ』、木村祐一がオリジナル絶品料理を紹介し、聴き終わると出来上がるレシピ番組『リアルタイムクッキング』、トレンディ斎藤ほか人気吉本芸人によるオリジナル企画番組『よしもと音声研究所』の3つのカテゴリーだ。



木村は自身の番組について、「料理番組でよくあるレシピを端折ること事がよくありますよね、『こちらが10分間煮込んだ物です』とか、そういうこと一切なしで本当に掛かった時間そのままリアルに見せよう、そのあいだ修ちゃんといろいろお話したりとかして、家庭でもね、お子さんと遊びながら聞いていただきながら同時に料理が出来上がるという番組」と説明、またオーディエンスは映像が見えない分、集中力が高まるとも。



東野は『よしもと芸人音声データ』を「よしもと芸人の素晴らしいレジェンドの皆さん、1対1で根掘り葉掘り、1人の芸人さんに1時間ぐらい、デビュー当時から現在に至るところ途中脱線しながらうかがって、是非、皆さんに移動中とか寝る前とかに聞いていいただいて、ベテランのお笑い芸人さんの“厚み”みたいな物わかっていただけたら面白いかなと思ってこういう“音”のプログラムをやっております」と説明した。



『よしもと音声研究所』ぎおんのえほん「さるかに合戦」ではタケトがプロデュースし、読み手にはトレエンの斎藤が担当、「私も娘がおりますので、どういう風にしたら喜んでもらえるか、笑顔を想像しながら考えて読ませていただいた」と感想を述べた。また、登場人物の芸人たちは擬音しか言ってない事も明かした。タケトは出来上がりの物を娘に聞かせたところ「興奮しちゃって寝れないぐらい笑っちゃって」と自信作のようだ。



会見終了後の囲み取材では、東野にナイナイの岡村隆史の結婚について質問があり「よう分らんですけど、なんか熱愛宣言がありそうでなさそうな感じなんで、言うたんですよ外国人の女性が一番いいんちゃうかって! 日本人同士だと今まで考えてきたルールがあるから、それが違ったらムッとするかわからんけど、西川きよしさん以来の国際結婚の方が、そこの国の事情で違うなって、お互いが譲りあえるからいいんちゃうかって言ったんですけど」と明かした。また岡村が「大阪にビルを買う」という噂については「めちゃくちゃ貯金してると思うし、あいつと飯食い行って『今日は兄さん奢りますわ』って一言も言われたことないし……お父さんがお金管理してるからすっごい貯まってると思う」とぶっちゃけたところで宮川が「そんな組織があるの」とボケて爆笑をさらった。(ジェイタメ編集部)



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