「パンツの間から中身が見えそうに...」 “見せたがり“なプロスケーター・澤山璃奈

1月16日(月)17時0分 メンズサイゾー

 『全日本フィギュアスケートジュニア選手権』のアイスダンス部門で3連覇を果たし、現在はプロスケーターとして活動する澤山璃奈(28)。抜群のルックスを誇る彼女は10代のころからファッション誌のモデルを務め、最近ではバラエティ番組に出演するなどタレントとしても注目を集める。


 そんな澤山が14日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演。大胆な発言を繰り返し、ネット上の男性ファンからアツい視線を浴びている。


 芸能人が日ごろの過ちを懺悔する番組で、澤山は「グラビア写真で自慢の体を披露するも、実はお腹を隠している」ことを反省。2007年の『東レ水着キャンペーンガール』に選ばれ、グラビア活動を積極的にこなしていた彼女は、昨年の秋に4年ぶりに男性誌を飾ったが、以前とは体つきが変わってしまったようだ。


 番組では、髪の毛と手で腰回りを隠している水着写真やお腹の前で腕をクロスさせているビキニショットを公開。これに対してファンから、「もしや太ってるの?」「お腹にコンプレックスあるのかな?」といった声が寄せられていることが紹介された。


 澤山もこうした反応があることは承知しているようで、「ただのデブになっていた時期」があると明かし、現在でも「(お腹は)ぽよぽよ」だと発言。かつてのグラビアではアスリートらしい筋肉美をウリにしていたこともあって、今の状態を見せることに抵抗があるそうだ。


 そんな澤山に向かって、司会の有吉弘行(42)は「それがいいんですよ」とコメント。このところ女性タレントの中には鍛え抜かれたボディをアピールする人も多いが、「どうやって興奮しろっていうんだよ」と男のホンネをもらし、ムチムチのお腹は見せた方がいいと澤山にアドバイスを送った。


 続けて、レギュラーキャストのバカリズム(41)が、スケートという武器があるにもかかわらず、なぜグラビアに挑むのかと質問。お腹を見られたくないならムリしなくてもいいのではないかと、もっともな意見をぶつけたのだが...。これに対して澤山は、誰もが納得の返答をした。そもそもフィギュアスケートを初めたきっかけは、「水着みたいな衣装でみんなに見られたかった」「(大勢の人に)体を見てほしい」と思ったからだというのだ。


 「おっぱいとお尻は見せたい?」と聞かれ、「そうなんです」と堂々と答えた澤山。混浴温泉やヌーディストビーチに興味があるそうで、素肌を見られることにも抵抗がない様子。一時期太ったことでバストが大きくなったと話し、Twitterなどには胸の谷間をアピールするタンクトップ写真を投稿していると明かした。


 さらに、子ども向けのフィギュアイベントで、スカート衣装で足を上げすぎてしまい、「パンツの間から中身が見えそうになっちゃった」と笑顔で発言。"見せたがり"な一面を感じさせる彼女には、ネット上のファンから、「もっと露出度の高いグラビアを披露してくれそう」「まさにグラドル向きだな」といった反響が寄せられることになった。


 今年に入り、同じ事務所に所属するモデルの樽見麻緒(たるみ・まお/22)らとともにダンスボーカルユニット・LOVEACE(ラヴィース)を結成した澤山。今後はイベントなどを中心にした活動を続けるそうだが、グラビア活動に力を入れれば一気に男性人気を爆発させるのかもしれない。
(文=愉快)

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