『ルパン三世』新TVシリーズが4月から放送決定、現代のフランス舞台に

1月16日(火)17時20分 マイナビニュース

2017年で原作誕生50周年を迎えたモンキー・パンチ原作の『ルパン三世』のテレビアニメシリーズ第5弾が、『ルパン三世 PART5』として2018年4月より日本テレビにて放送・Huluほかにて配信スタートすることが明らかになった。

1967年に漫画の連載が開始された本作は、1971年に初めてテレビアニメ化され、1978年には劇場用長編アニメも上映。その後もシリーズは続き、2015年には30年ぶりにTVアニメシリーズが放送されるなど、長期にわたって子供から大人まで愛され続ける国民的アニメへと成長を遂げた。

新シリーズのシリーズ構成・脚本は、「コードギアス 反逆のルルーシュ」シリーズのストーリー原案・シリーズ構成や、『甲鉄城のカバネリ』のシリーズ構成・脚本などを務めた大河内一楼史氏が担当。そして前作に引き続き、監督に矢野雄一郎、キャラクターデザインには横堀久雄が続投する。

物語の舞台は現代のデジタル社会。ルパン三世と世界的大泥棒のアルセーヌ・ルパンのルーツでもあるフランスを舞台に、ルパンたちの活躍を描く。クラシックカーに乗り、ワルサーP38のような旧式の拳銃を使うルパンはそのままに、新シリーズではインターネットやモバイル端末などのデジタルガジェットを駆使し、どのように敵に立ち向かうのか!?これまでにない展開が繰り広げられるという。なお、2018年1月19日よる9時から「金曜ロードSHOW!」にて放送の映画『ルパン三世 カリオストロの城』で『ルパン三世 PART5』の一部本編映像が初披露される。

アニメ放送決定の情報とともに解禁される新ビジュアルには、前作同様、青色のジャケットを着たルパンの姿が。アルセーヌ・ルパンを彷彿とさせるモノクルは最新テクノロジーを駆使したアイテムとなり、クールな表情を浮かべている。また、ルパンの隣には本ビジュアルで初登場となる謎の男の姿も。この謎の男は敵なのか味方なのか……。不敵な笑みを浮かべるその表情が示す意味とは。そして、背景には近未来的なデザインの巨大ビルの影も。今回のシリーズにどのように関わってくるのか——大いに気になるところだ。

原作:モンキー・パンチ (C)TMS・NTV

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