松坂桃李、裸で女性と絡み欲望と向き合う…R18+となった『娼年』特報公開

1月16日(火)8時0分 マイナビニュース

俳優の松坂桃李が主演を務める映画『娼年』(2018年4月6日公開)の特報が16日、公開された。

同作は石田衣良による同名小説を映画化。無気力な大学生・森中領(松坂)は会員制ボーイズクラブ「パッション」で「娼夫」となり、女性の欲望を引き出していく。2016年8月には松坂主演、三浦大輔演出で舞台化され、当日券を求める人々で長蛇の列となった。

今回、公開された特報は、"娼夫"のリョウが、「私、今すぐ、リョウくんとしたいな……」耳元にささやかれる場面から始まる。続いてキスをする姿が薄暗く浮かび上がり、揉みしだかれる女性のセクシーなお尻のアップに。そして、「ダメ、リョウくん、そんなとこ……」という喘ぎ声とともに、リョウと艶めかしい女性の裸体が映し出される。

R18+となった同作で、主役のリョウはさまざまな女性たちと身体を重ねながら、彼女たちの心の奥に隠された欲望を解放し、自らも少しずつ成長していく。松坂も「ここまで精神的に追い込まれた現場は初めてかもしれません」と語り、女性の欲望に真摯に向き合いながら、極限まで挑んだ。

マイナビニュース

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