葵わかな「苦しくて辛くて…」『わろてんか』第16週の撮影を振り返る

1月16日(火)19時4分 マイナビニュース

NHK後期連続テレビ小説『わろてんか』でヒロインを務める女優の葵わかな(19)が15日、自身のブログを更新し、第15週目(1月8日〜13日)の放送を振り返るとともに、第16週についてつづった。

葵わかなのアメブロオフィシャルブログより

このドラマは、明治から昭和初期の大阪を舞台に、主人公・藤岡てん(葵)が小さな寄席の経営を夫婦で始め、日本で初めて「笑い」をビジネスにした女性と言われるまでになる姿を描く物語。吉本興業の創業者・吉本せいをモデルにしている。

葵は「15週ありがとうこざいました」と題して更新し、「親子ってなんだろうって思うような回でしたね。てんちゃんも母になったからこそ、でも少女時代の経験があったからこそ、伊能さんと志乃さんを諦めたくなかったんだと思います。親子でも夫婦でも、友達でもお仕事でも、やっぱり人同士の関係は簡単には行きませんね。でもだからこそ、強いものがあるのかもしれないし、大切にしようと思うのかもしれないです 尊いものですね」と第15週を振り返った。

そして、「16週はそんな想い合うてんちゃんと藤吉夫婦に大きな出来事があります」と次週の予告し、「壁によって深まる想いもあるだろうけど…でもでも、撮影していてとっても苦しくて辛くて、『私ちゃんとてんちゃんになれてたんだな』って実感できるくらい私自身もグラグラした週でした笑 てんちゃん藤吉さんだけじゃなく、風太さんおトキさんだったり、芸人さん皆さんだったり、色んな人の思いを感じる週かな」と続けた。

ブログの最後には「りんと 御寮人さんと奥さんです。ふふふ、あの頃は想像つかなかった姿ですね」と妹・りん役の堀田真由との2ショットを公開した。

マイナビニュース

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