間宮祥太朗、空回りのエキストラ役も「一役者という心算で」

1月16日(木)12時0分 マイナビニュース

俳優の間宮祥太朗が、きょう16日にスタートするカンテレのオムニバスドラマ『エ・キ・ス・ト・ラ!!!』(毎週木曜24:55〜 ※全10話、関西ローカル)の見どころを語った。

ドラマの中に空気のように存在するエキストラらにスポットライトを当てていく同作。各話の主人公であるエキストラを、間宮のほか、橋本マナミ松尾諭ニッチェ江上、筧美和子、笠松将、渡辺哲が演じ、岸本鮎佳氏、モラル氏、ニシオカ・ト・ニール氏という3人の気鋭の劇作家の脚本で描く。

間宮が演じるのは、必死で目立とうと余計な芝居をする俳優志望のエキストラ・柴崎翔。数々の現場でアピールするも常に空回り、劇中ドラマ『猟奇的な君を宇宙の果てまで追いかける』の撮影現場にも悪目立ちする和服姿で現れ、助監督の矢部夏樹(水上京香)やほかのエキストラたちをあ然とさせるというキャラクターだ。

この柴崎という役の魅力について、間宮は「魅力と感じるかどうかは人それぞれですが、主張をするという生き方を選択しているところです。白い目で見られようが自分の人生の主役は自分でしかないと理解している」と話す。

演じる上では「自らコメディチックにならないようにということは意識して、あくまで一役者という心算(心づもり)で演じました」と語り、理論派の一面をのぞかせた。

さらに、「エキストラに限らず何かを大人数で作り上げる時には目立たない存在もいます。しかし、目立たないからといって信念を持っていないと決めつけることはできないし、欠かしてはならない存在なのだと思っていただけると幸いです」と呼びかけている。

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