2019年はアイドルブーム終焉?続々と闇が暴かれるアイドル業界

1月16日(水)17時30分 まいじつ


(C)Aaron Amat / Shutterstock



1月14日放送の『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaSPECIAL)の最新回に、“自称ブス”メンバーとして『AKB48西野未姫が登場し、ストレスで激太りしたときのエピソードを語った。


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西野はかつての自分を振り返り、「AKBのとき、最初はめちゃくちゃかわいかったんですよ。14歳とか15歳のときは、“第二のまゆゆ”、“次期エース”といわれていた」と明かす。しかしその後、バラエティー番組の出演が増えるにつれ、ファンが減っていくことにストレスを感じ、「5キロくらい太った。踊ってたら衣装もはち切れちゃうみたいな。映像で自分が踊っている姿を見たら、『ブスだ! 誰だ?』と思ったら自分で」と告白した。


「さらに西野は、『AKB48』の闇事情を暴露しました。『AKBは忙しいから病んじゃう子が多い』と爆弾発言し、病んでいて誰かに助けを求めているメンバーがいることも明らかにしました」(エンタメ誌記者)


「西野の発言を受けてネット上では『みんな自己顕示欲強そうだもんな。まともな人いるのかな?』『ライバル同士の蹴落とし合いとか壮絶そうだな。アイドルもブラック企業と変わらないな』などと、心配の声が続出。『NGT48』山口真帆襲撃事件が明らかになったばかりというタイミングでもあるため、ファンもショックを受けているようです」(同記者)



暴かれる闇の深さにアイドルの苦悩が垣間見える


もっともアイドル業界を危惧しているのはファンだけではない。当のアイドル自身がその活動に嫌気が差し、続々と卒業を宣言。“脱アイドル”が加速しているというのだ。


「昨年の秋以降、『欅坂46』から卒業を発表するメンバーが相次いでいます。11月16日には志田愛佳がブログを更新。体調不良を理由に5月から活動休止していましたが、その後、一度も公の場に出ることのないまま卒業しました。キスプリクラの流出で運営と揉めたといわれています」(アイドルウオッチャー)


「11月4日には、今泉佑唯が卒業を発表。『自分の将来をすごく考えたときに、今年で20歳を迎えたので節目の歳に卒業して、自分に何ができるか正直分かってないんですけど、新しいことに挑戦していきたいなと思って卒業を決心しました』とその理由を明かしました。また、米谷奈々未は卒業とともに芸能界からも引退するようです」(同ウオッチャー)


アイドルグループからの卒業が多発する裏には、アイドルブーム終焉が関係しているという。


「アイドルとして生き残れるのはごくわずか。煩わしい人間関係や不透明な将来を考えると、早めに次の人生を考えようとする人が増えても無理はありません。今年は、例年以上に卒業を宣言するアイドルが続出すると思いますね。山口真帆の事件は、まさにそのトリガーとなるでしょう」(同ウオッチャー)


ブラックな部分が明らかになりつつあるアイドル業界。アイドルを目指す人が減少するのも避けられないだろう。



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